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秘色(ひそく)とは?:伝統色のいろは

秘色(ひそく)とは、青磁の肌の色のような浅い緑色のことで、焼き物の青磁の美しい肌色を模した色名です。|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

二人静(ふたりしずか)とは?:伝統色のいろは

二人静(ふたりしずか)とは、暗く渋い紅紫色のことです。二人静の「静」とは源義経の愛妾「静御前」のこと。色名の由来は、室町幕府の八代将軍「足利義政」が能楽『二人静』の演目を舞ったときにまとった能衣装の色から。...|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

蘇芳(すおう)とは?:伝統色のいろは

蘇芳色(すおういろ)とは黒味を帯びた赤色で、蘇方色、蘇枋色とも書きます。蘇芳とは染料となる植物の名前で、この色はこれをアルカリ性水溶液で媒染したものです。|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

群青色(ぐんじょういろ)とは?:伝統色のいろは

群青色(ぐんじょういろ)とは、日本画材の岩絵具の『群青』に由来する色名で、紫みがかった深い青色のことです。日本画には欠かせない色であり、桃山時代の障壁画、江戸時代の琳派の屏風絵などに使われています。岩絵具の「群青」は、もとは鉱物の瑠璃…|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

殿茶(とのちゃ)とは?:伝統色のいろは

殿茶(とのちゃ)とは、灰みがかった青緑色のことです。『沈香茶』の別表記。殿茶の色名は、江戸初期の『御染物聞書日記』に「殿茶小紋」と見えているように、古くから行われた染色です。江戸時代の染色技法の指南書「手鑑模様節用」にも『御召御納戸』の…|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

今様色(いまよういろ)とは?:伝統色のいろは

今様色(いまよういろ)とは、「今流行 はやりの色」という意味で少し淡い紅色のことです。なお「今」とは平安時代のこと。襲の色目にもみられ、「表・紅梅、裏・濃紅梅」を配し、平安文学でもよくみら…|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

空五倍子色(うつぶしいろ)とは?:伝統色のいろは

空五倍子色(うつぶしいろ)とは、五倍子で染めた灰色がかった淡い茶色のことです。五倍子は白膠木の木にできる虫の瘤 のこと。中が空洞なことから空五倍子と呼ばれ、これを粉にして染めたことからこの色名になりました。|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

紺(こん)とは?:伝統色のいろは

紺(こん)とは、藍染 あいぞめの中で最も濃い色で、わずかに赤みを含んだ濃い青色のことです。英名では『ネイビーブルー』。古くは『深縹』と呼ばれ、平安時代の『延喜式』にもその名が見られ… #紺色|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

聴色(ゆるしいろ)とは?:伝統色のいろは

聴色(ゆるしいろ)とは、紅花で染められた淡い紅色のことです。紅花大一斤で絹一疋が染められた色合いを指し、一般的には『一斤染』という色名で知られています。『退紅』と『中紅』の中間の色。古代、紅花は... #聴色|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

薄浅葱(うすあさぎ)とは?:伝統色のいろは

薄浅葱(うすあさぎ)とは、浅葱色を薄くしたような淡い青緑色のことです。『浅葱色』は平安時代からの伝統色で、もとは若いネギに因んだ色。ただ実物のネギよりも青みが強く浅い色となっています。薄浅葱は...|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

空色(そらいろ)とは?:伝統色のいろは

空色(そらいろ)とは、昼間の晴れた空を思わせる紫味の薄い明るい青色のことです。|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

藍色/Ai-iro/#105779/

藍色(あいいろ)とは、縹色ほど純粋な青ではない暗い青色のことです。藍は青色染料として使われた最古の染料の一つ。|伝統色のいろは(日本の色・和色)479色の由来。

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