速水御舟「炎舞」

速水御舟作 「炎舞」速水御舟と初めて出会った絵です。そしておそらく彼の代表作として広く知られている絵でしょう。炎に引き寄せられる蛾は、まさにその時の私でした。作者に興味を持って調べて、また驚かされました。私の好きな琳派の絵を研究するところか

White Hibiscus mutabilis, Hayami Gyoshū / 速水 御舟. Japanese (1894 - 1935) Yamatane Museum

白芙蓉 / White Hibiscus mutabilis, Hayami Gyoshū / 速水 御舟. Japanese (1894 - 1935) Yamatane Museum

Gyoshu Hayami(速水御舟 Japanese, 1894-1935) Black Peonies 牡丹花(黒牡丹) 1934

“速水御舟《牡丹花(墨牡丹)》(山種美術館)。柔らかい質感で見事に表現された花弁は、墨の滲みを活かし、技法に工夫を凝らして仕上げられたもの。シンプルな色彩感ながら、水墨表現の研究が凝縮された作品です。(山崎)”

速水御舟 Gyoshu Hayami『牽牛花』(1933)メナード美術館蔵

速水御舟 Gyoshu Hayami『牽牛花』(1933)メナード美術館蔵

速水御舟「桃李交枝」昭和3年 *絹本著色

休日の夕方にもののついでで足を伸ばしてきました。まあデパートの催事場だし、ちょっとのぞいてくるかという感じで。と思っていたら思わぬ名品揃い。スルーしなくてよかった。古典に主題をとる長谷川派の作品からはじまり、俵屋宗達・本阿弥光悦、尾形光琳・乾山、酒井抱一・ 鈴木其一、明治以降の展開まで、琳派の流れを駆け足で見る内容でし…

速水御舟 《夜桜》 山種美術館 静寂。

山種証券(現・SMBCフレンド証券)およびヤマタネの創業者・故山崎種二が長年にわたって蒐集した美術品の寄附により1966年に開館した東京都渋谷区、日本画の専門美術館「山種美術館」のホームページです。

“速水御舟《牡丹花(墨牡丹)》(山種美術館)。柔らかい質感で見事に表現された花弁は、墨の滲みを活かし、技法に工夫を凝らして仕上げられたもの。シンプルな色彩感ながら、水墨表現の研究が凝縮された作品です。(山崎)”

速水御舟「洛北修学院村」

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

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