カタチのアイデア

an empty cafeteria with benches and tables in it
低い天井をすっきり魅せるためのアイデア
セレモニーや講演会などを行う空間のデザイン。 一般的なオフィスビル程度の天井高さしかないため、広い床面積の割に天井が低いと圧迫感を感じ易い。 また空調や照明、音響や防災などの設備が必要な施設であるため、天井面には多くの機器が見えてくることになる。これがさらに天井面を意識する要素になってしまう。 そこで、天井の一部を六角形が組みあわる形にくりぬき、そこにあらゆる設備を設置した。空気や光、煙や水の通り道は当然必要なので、隙間を作るために木のルーバーを設け、それらの隙間から各種設備が機能するように設計した。 こうすることで、空間に入った時に設備類のほとんどが隠れてスッキリした印象を与えることができる。これが低い天井の印象をよくするアイデアの一つである。 ※リンク先はこの施設の公式HPです。
an empty room with a chair and green carpet
トンネルの中は…
横から見るとトンネルのように見えますが…
an empty cafeteria with benches and tables in it
低い天井をすっきり魅せるためのアイデア
セレモニーや講演会などを行う空間のデザイン。 一般的なオフィスビル程度の天井高さしかないため、広い床面積の割に天井が低いと圧迫感を感じ易い。 また空調や照明、音響や防災などの設備が必要な施設であるため、天井面には多くの機器が見えてくることになる。これがさらに天井面を意識する要素になってしまう。 そこで、天井の一部を六角形が組みあわる形にくりぬき、そこにあらゆる設備を設置した。空気や光、煙や水の通り道は当然必要なので、隙間を作るために木のルーバーを設け、それらの隙間から各種設備が機能するように設計した。 こうすることで、空間に入った時に設備類のほとんどが隠れてスッキリした印象を与えることができる。これが低い天井の印象をよくするアイデアの一つである。 ※リンク先はこの施設の公式HPです。
木をくり抜いた素朴な一輪挿し
木をくり抜いた素朴な一輪挿し
a room with a wall made out of circles and leaves on the wall next to a lamp
極限まで薄くスライスした石の造作
a long table with red chairs in front of a blue wall and some lights hanging from the ceiling
西陣織の椅子生地・「木へん」の成立ち形状を展開した吊り造作
two chairs and a table in front of a wall with wooden planks on it
江戸時代に住んでいた船大工の道具をディスプレイ
two lights that are next to each other on the ceiling in a room with white walls
カランコロンと下駄の音が聞こえてくる?ダウンライトに装飾枠を追加してインテリアを彩る。
温泉旅館の特別なお部屋用にデザインしたもの。ダウンライトという機能性製品の無機質さを和らげています。 枠の素材は真鍮で、緩やかに経年変化していきいい味を出してくれると思います。 下駄の柄はtupera tuperaさんに描いていただきました。下駄の柄からもれる光がなんとも可愛いらしい。 枠の製作はNEW LIGHT POTTERYさん。
a white table with purple flowers on it in front of a large window and some windows
三角でつくるテーブル
披露宴会場のメインテーブルとケーキ台のデザイン。 安藤忠雄さん設計のシンプルでシャープな建物の内部に配置するので、形の作り方や色、素材などをこの場に同調させるように考えた。 三角というシンプルな図形を、ずらす、回転するといった操作をルール化して、必要な大きさや機能に合わせてデザインを完成させた。
an empty cafeteria with benches and tables in it
低い天井をすっきり魅せるためのアイデア
セレモニーや講演会などを行う空間のデザイン。 一般的なオフィスビル程度の天井高さしかないため、広い床面積の割に天井が低いと圧迫感を感じ易い。 また空調や照明、音響や防災などの設備が必要な施設であるため、天井面には多くの機器が見えてくることになる。これがさらに天井面を意識する要素になってしまう。 そこで、天井の一部を六角形が組みあわる形にくりぬき、そこにあらゆる設備を設置した。空気や光、煙や水の通り道は当然必要なので、隙間を作るために木のルーバーを設け、それらの隙間から各種設備が機能するように設計した。 こうすることで、空間に入った時に設備類のほとんどが隠れてスッキリした印象を与えることができる。これが低い天井の印象をよくするアイデアの一つである。 ※リンク先はこの施設の公式HPです。
an empty restaurant with wooden tables and chairs in front of a wood paneled wall
スチールパイプでつくる波のかたち
新しい和洋折衷料理を追求するシェフのお店のデザイン。 勢いのある波が立ち上がるイメージを、スチールパイプを加工してつくりました。 ベンチシートの後ろから立ち上がらせて、そこにしたから間接照明を当てて「見上げる」迫力を後押ししています。 いくつかのパイプの先端には穴を開けて、パイプの中に電線を通してペンダント照明を設置しています。
a room filled with lots of glass balls hanging from it's ceiling next to a staircase
映り込みを利用したデザイン/鏡・ペンダント照明・吹抜け
六甲山の中腹に建つ安藤忠雄さん設計の建築物の内装デザインを担当。 安藤建築らしいダイナミックな吹抜け空間を、建築空間の良さを損なわなように、どのように料理すれば面白いかを色々と考えた結果のアイデア。 壁面に大きなミラーを設置し、その前に半円形のリングになるようにミラーボールのようなペンダント照明を配置。(Tom Dixonの照明器具) どの角度から見ても映り込みによってリング状に見えるようになっています。(使用用途の結婚式場にインスピレーションをもらいました)