図解・インターフェイスデザインの心理学

UXのバイブル書籍の1つ「インタフェースデザインの心理学」の内容を図解します。
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an advertisement for the uxday's tokyo exhibition, featuring two cartoon characters
出来事の最中よりその前後の方が前向き
人は出来事の中身より、前後に何があったかで全体の印象を決める。
an advertisement with two red apples and the words uxdays tokyo
対象の「あらまし」をつかむのは中心視野より周辺視野の役目
りんごの拡大した画像はなんだかわからないけど、一部がなくても全体が見えればりんごだとわかる。人は周辺の全体像であらましを掴んでいる #UX #インターフェイスデザインの心理学
an image of a man in front of a tv with the caption uxdays tokyo
作り笑いは動画だとバレやすい
作り笑いは動画だとバレやすく、写真だとあまり気付かない傾向があります。プロモーションで動画を使用する際には、表情の作り込みに気を付け、ユーザーの信頼を失わないように注意を払う必要があります。
an image of a woman sitting in front of a laptop computer with the words uxdays tokyo written on it
デジタルの文字は紙に書かれたものより読みにくい
電子書籍よりも紙の本のほうが目が疲れにくいと感じた事はありませんか? 紙に印刷したも文字よりもコンピューターの画面にある文字のほうが読みにくいので、文字の大きさやコントラストに配慮する必要があります。 #図解 #デジタルとアナログの違い #uxdt #インターフェイスデザインの心理学
an advertisement for the uxdays tokyo campaign
人は予想外のもの、新しいことに注意を向ける
人は予想外のものに注目しやすい。ユーザーに新しいことに挑戦してほしいとき、サイトやアプリに再訪してもらいたいときは、楽しい気持ちになるサプライズを用意すると効果的。
an advertisement for the uxday's tokyo exhibition, featuring two people talking to each other
話し手の脳波と、聞き手の脳波は同調する
話し手と聞き手の脳波はコミュニケーションをとるうちに自然と同調し始め、内容の理解度を向上させる。ユーザーにメッセージを伝えるときは、テキストだけでなく、動画や音声で伝えるとより効果的に伝えることができるでしょう。
an advertisement with the words uxdays tokyo written in english and japanese characters
一般的にはマルチカラムが好まれる
ユーザーは長い行よりも短い行からなるマルチカラムの方が好ましく読みやすいと感じる傾向があります。 #図解 #心理学 #uxdt #インターフェイスデザインの心理学
an advertisement with the words uxdays tokyo written in english and japanese characters
危険、食べ物、性的なもの、動き、人の顔、物語は注意を引きやすい
食べ物・性的なもの・危険・動画・人の顔・物語・大きな音などは本能が反応し、ついつい目線がいってしまう。 注目してもらいたい要素に使用してみるとよいだろう。
an advertisement for the uk day in english and japanese with illustrations of people talking to each other
「強い絆」を有する集団の規模の上限は150人
人間関係のネットワークの限界は150人が限界だと言われています。 この数は「ダンバー数」と呼ばれていて文化・地域・時代に関係ないもので、旧石器時代や古代ローマ時代から当てはまります。 https://uxdaystokyo.com/articles/glossary/dunbars-number/ #図解 #心理学 #uxdt #インターフェイスデザインの心理学
an advertisement with the words uxdays tokyo written in english and japanese characters
無意識が行動をさせていることもある
自分の行動や選択したことに説明ができないことがあるのは、無意識が先に反応しているためである。特に危険の兆候は無意識が察知しやすい。
an advertisement for the uxdays tokyo website, with two people talking to each other
人は概念モデルとやりとりする
UIやシステムの概念モデルは、デザイナーなどの制作者が作成しています。概念モデルを使うことでメンタルモデルが形成されますが、ユーザーがもともと持っているメンタルモデルを考慮して概念モデルを設計しないと使いにくいものになります #図解 #心理学 #uxdt #インターフェイスデザインの心理学
an advertisement for the uxdays tokyo
同期活動は絆を育む
合唱や、ボランティアに参加するなど、誰かと一緒に活動することを「同期活動」という。同期活動を行うことで人との絆が生まれやすくなる。企業とユーザーの間でも同期活動を活用すれば親しみを感じてもらいやすくなる。
an advertisement for the uxday's tokyo store, with japanese writing on it
動画の「流し見」を可能にするダイジェスト
動画をはじめから見ると時間が取られてしまうが、ダイジェストがあれば、流し見することができる #動画のUX #ユーザーニーズ #動画UI
an image of a woman looking in the mirror with her hand on her face and another drawing
人はシステムを使うときメンタルモデルを参考にする
人はシステム・ソフトウェア・製品を使う前に、頭の中にあるメンタルモデルを参考にしてどう使うかを予測します。 メンタルモデルは人によって異なるので、ユーザーを調査してメンタルモデルを理解することが大切です。 #図解 #心理学 #uxdt #インターフェイスデザインの心理学
an image of a person on a laptop with the text uxdays tokyo
製品も人もミスをする
不具合や人為的ミスが一切ない製品を作ることは難しい。ミスは起きるものと思い、いかに未然に防ぐか。起きたとしても、ユーザーにわかりやすく現状を伝えて、解決に導くエラーメッセージを用意する必要がある。