ルサ
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家造りは自分の手で〜葉山への移住を決意したのは 波乗りと愛犬のため もっと見る

都内から葉山への引っ越しを決意したのは、毎日愛犬とビーチを散歩したい、庭を走り回らせたい……、そして長谷川剛己さん自身が存分にサーフィンを楽しみたいという願いから。たまたま湘南の不動産に強い知人がいたこともあって、海まで歩いて10分というこの土地を見つける。 実は葉山暮らしの懸案事項は、奥さんの通勤だったそう。ご自分はペット用品のネット通販を運営しているので仕事場は問わないものの、奥さんは毎日都内まで出勤しなければならない。けれど実際に住んでみれば、行きは始発の電車に座れるし、帰りもさほど電車が込まないのでほとんど負担は感じなかったそうだ。 家づくりのテーマは“リラックス” 葉山という土地に似合う平屋造りの家。犬たちは手入れの行き届いた芝生の上を自由自在に走り回り、手作りの広いデッキの上を我が物顔で占領している。 壁と天井は本来下地材として使われる構造用合板の木目をそのまま生かし、床も温かみのあるパイン材。外壁も杉板の鎧張りと、木の温かみを存分に感じられる家が完成した。室内ではローテーブルを中心に低く暮らすスタイル。ナゴみの空間ができあがった。 自分で造れるところは自分の手で…

レンガの外壁でもモダンなデザインに。森のなかにすっと馴染むような外観と落ち着いた室内空間をご提案しています。[外観 エクステリア 芝生 庭 image]

屋根のあるインナーテラスはとても心地いいものです。少しくらいの雨なら、このテラスで風を感じながら、お茶をのんだり、本を読んだり、お昼寝をしても気持ちよさそうですね。屋根があるだけで、なんだか安心感も生まれてきます。この写真「屋根のあるテラス。そこはアウターリビング。」はfeve casa の参加建築家「鈴木宏幸/アト...

Timms Bach / Herbst Architects, © Jackie Meiring

Timms Bach / Herbst Architects, © Jackie Meiring

Casa nº 7, Praia de Itamambuca, Ubatuba. Arquiteto Eduardo Martins de Mello, 2008<br />Foto Antonio Saggese

Casa nº 7, Praia de Itamambuca, Ubatuba. Arquiteto Eduardo Martins de Mello, 2008<br />Foto Antonio Saggese