Kyo-machiya,Kyoto

今年も楽しみにしていた都ライト。今年はしっかり石畳に水を打ってくれたので、綺麗に明かりがにじみました(^-^)。(※11月6日撮影)***都ライト’15は... もっと見る

角屋~京都島原~ : ~奈良の都し思ほゆるかも~

先週に続いて京都島原を歩きます・・・・ 江戸時代の花街の趣を残す「角屋」へ・・・・ 「もてなしの文化美術館」として往時の饗宴・もてなしの文化の場である...

柿渋を塗った杉板の床。長い縁側の奥にはピエール・ガリッシュのソファ。青い色が和の空間に映える。

築54年の家をリノベーションミッドセンチュリーの家具が似合う同世代の日本家屋

緑豊かな北鎌倉の一角に建つ築54年の日本家屋。そこを建築家の宮田一彦さんが自らリノベーションし、自宅兼アトリエとして、一家4人+2匹の愛犬とともに暮らしている。 落ち着いた古民家の佇まいに、フランスを中心としたミッドセンチュリーのモダンな家具がとてもよく似合う。 「家具と家が同じくらいの歳なのも、家と家具が調和している理由のひとつだと思います。特にフランス製の家具は、アメリカのものに比べるとこじんまりとしています。家のサイズが日本に近いからかもしれません。その点でも、日本の家によく馴染むのだと思います」 宮田邸の壁は、ウォールナットのツキ板、和紙、コンクリートブロック、珪藻土など、さまざまな素材や色がバランスよく調和している。一彦さんの抜群のセンスと、古い家の持つ懐の深さと空気感が、そんな離れ業を可能にしている。 子どもにはモノより思い出を 桂くんが使っているフランスの小学校で使われていた一体型デスクチェアは、子どもが使う場面を思い描いて購入したものだそう。子どものために、新たな掘り出し物を見つける楽しみも生まれたそうだ。オモチャをしまうためのキャビネットは真っ黒なフランス製。…

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