家造りは自分の手で〜葉山への移住を決意したのは 波乗りと愛犬のため

家造りは自分の手で葉山への移住を決意したのは波乗りと愛犬のため

都内から葉山への引っ越しを決意したのは、毎日愛犬とビーチを散歩したい、庭を走り回らせたい……、そして長谷川剛己さん自身が存分にサーフィンを楽しみたいという願いから。たまたま湘南の不動産に強い知人がいたこともあって、海まで歩いて10分というこの土地を見つける。 実は葉山暮らしの懸案事項は、奥さんの通勤だったそう。ご自分はペット用品のネット通販を運営しているので仕事場は問わないものの、奥さんは毎日都内まで出勤しなければならない。けれど実際に住んでみれば、行きは始発の電車に座れるし、帰りもさほど電車が込まないのでほとんど負担は感じなかったそうだ。 家づくりのテーマは“リラックス” 葉山という土地に似合う平屋造りの家。犬たちは手入れの行き届いた芝生の上を自由自在に走り回り、手作りの広いデッキの上を我が物顔で占領している。 壁と天井は本来下地材として使われる構造用合板の木目をそのまま生かし、床も温かみのあるパイン材。外壁も杉板の鎧張りと、木の温かみを存分に感じられる家が完成した。室内ではローテーブルを中心に低く暮らすスタイル。ナゴみの空間ができあがった。 自分で造れるところは自分の手で…

松原建築計画 / Matsubara Architect Design Office の 北欧風 リビングルーム ダイニング

開放感とプライバシーの両立「海東の家」

都市に近ければ、住宅地が作られて、いつしか郊外は都市の一部となります。もちろん自然は家へと変わり風景も変わっていきます。今回紹介する家があるのも、そんな市街地化する場所。それは変化にも対応できる家となっています。

リビングからダイニングを見る。21cmと深さのある梁が特徴的な空間。

住宅地の中の〈モダンな山荘〉家、庭、食、遊び、基本はすべて“自然”

さいたま市与野の住宅地に立つ中村邸。この家を設計する際に、奥さんは、山荘のような家にしてほしいと建築家に依頼したという。 「私は田舎が柏崎なんですが、避暑地みたいに快適で、夏の家って感じなんですね。あと、大学のときのゼミの先生が八ヶ岳に山荘を持っていて、いつも行っていたんです。今も1年に2回ぐらい行きますが、そこも、夏の家みたいで、自然に溢れていて…」 遊びも家も自然志向 夏には緑があたりいっぱいに生い茂る自然環境のもとで育った奥さんは、自然遊びも大好きだという。キャンプに釣りに、春先にはクロスカントリーも。夏には、7、8回は泊まり込みで海、山、川へ家族で遊びに出かける。 「うちの旦那さんが登山が好きなんですが、子どもがまだ5歳なので去年あたりからの旅行は登山をかねたハイキングが多いですね。それと川遊び」 この“自然大好き”の家族には山荘風の家がいかにもふさわしい。方形屋根を持つこの家は、1、2階とも21cmと深さのある梁を小屋裏風にそのまま見せ、2階部分の壁は、屋根の形のままに傾斜してダイナミックな印象も与える。…

両親が残した庭を楽しむ和モダンの平屋

両親が残した庭を楽しむ和モダンの平屋 もっと見る

3LDKと共有ウォークイン平屋の間取り

家の中心にウォークインクローゼット配置しておりどこからでも使いやすい収納の設計になっています。衣類に限らず、リビング周辺の小物の収納としても使える位置になっています。

平屋を回遊しながらくつろぐ家 Fさま邸

平屋を回遊しながらくつろぐ家 Fさま邸 平屋を回遊しながらくつろぐ家 Fさま邸|重量木骨の家 選ばれた工務店と建てる木造注文住宅

SURFER’S HOUSE REFORM in 静岡 | カリフォルニア工務店

このお宅は、どこにでもあるような平屋の日本家屋を米軍ハウスのようにリフォームしたいという所から始まりました。構造を残すのみで、ほぼ全面リニューアルをしたので、以前がどういう建物だったか面影がありません(笑)リフォームでも、ここまで出来るんです!!是非、生まれ変わった、【SURFER'S HOUSE】をご覧ください。

安曇野の平屋の家

誰もが健康な体で家に住めるわけではありません。怪我をして体の自由が利かない人がいます。また高齢になれば、家の中の段差は怪我をする原因となってしまうでしょう。そのため誰もが心地良く住める家はとても重要なのです。そこで紹介したいのは尾日向辰文建築設計事務所が手がけた家。それはバリアフリーを考えて建てられており、使う人に優しい住まいとなっています。


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