4日前に安曇川本流の某ポイントで取れなかったアマゴ。  食い気はあるのだがポイントまで距離があり、かつ複雑な流れ。どうしてもドラッグ(不自然な動き)が掛かり、食い損ねてしまう。  4日前は8.6feetのミディアムアクションのロッドであったが、今回はより長く、かつ遠投に適した9feetのファーストアクションのロッドで狙ってみた。  アマゴは4日前と同じ所で、同じように出て・・・  今回は、みごと狙い通り仕留める事が出来た。

4日前に安曇川本流の某ポイントで取れなかったアマゴ。 食い気はあるのだがポイントまで距離があり、かつ複雑な流れ。どうしてもドラッグ(不自然な動き)が掛かり、食い損ねてしまう。 4日前は8.6feetのミディアムアクションのロッドであったが、今回はより長く、かつ遠投に適した9feetのファーストアクションのロッドで狙ってみた。 アマゴは4日前と同じ所で、同じように出て・・・ 今回は、みごと狙い通り仕留める事が出来た。

朱点のきれいなアマゴ 安曇川のアマゴは朱点が小さめ、少なめだがこのアマゴの朱点は大きく、かつ多い。 おそらく稚魚放流されたものが成長したアマゴと思われる。

朱点のきれいなアマゴ 安曇川のアマゴは朱点が小さめ、少なめだがこのアマゴの朱点は大きく、かつ多い。 おそらく稚魚放流されたものが成長したアマゴと思われる。

ニーブーツしか履かない僕は、当然釣りができる範囲は限られる。 一昨年の水害以降は、更に行動範囲が限られて来ている。 以前はニーブーツで渡れたお気に入りの某中洲へも、ここ2年程渡れずにいた。  しかし、ここ1週間でぐっと減水した安曇川本流、某中州を訪ねてみると、何とか渡る事が出来た。 流れの様子はかなり変わっていたが、随所に魚が付きそうなポイントが出来ている。  魚の密度はまだまだ水害前には及ばないが、納竿間際に23cmのまるまる肥ったのが飛び出して来た。  少しづつではあるが、川は再生して来ている。

ニーブーツしか履かない僕は、当然釣りができる範囲は限られる。 一昨年の水害以降は、更に行動範囲が限られて来ている。 以前はニーブーツで渡れたお気に入りの某中洲へも、ここ2年程渡れずにいた。 しかし、ここ1週間でぐっと減水した安曇川本流、某中州を訪ねてみると、何とか渡る事が出来た。 流れの様子はかなり変わっていたが、随所に魚が付きそうなポイントが出来ている。 魚の密度はまだまだ水害前には及ばないが、納竿間際に23cmのまるまる肥ったのが飛び出して来た。 少しづつではあるが、川は再生して来ている。

明王谷は、安曇川の比良山系側最大の支流である。  増水で本流や他の支流が強く濁っている時でも、この谷は澄んでいる事が多い。おそらく、水源に人の手がほとんど入っていないからであろう。  本流との交流点から入渓が容易なので、人的なプレッシャーが強く、魚は極めてスレている。  このアマゴは2015年シーズンスタートの釣りでしとめた、奇麗な18cmである。

明王谷は、安曇川の比良山系側最大の支流である。 増水で本流や他の支流が強く濁っている時でも、この谷は澄んでいる事が多い。おそらく、水源に人の手がほとんど入っていないからであろう。 本流との交流点から入渓が容易なので、人的なプレッシャーが強く、魚は極めてスレている。 このアマゴは2015年シーズンスタートの釣りでしとめた、奇麗な18cmである。

20150321アマゴ

20150321アマゴ

2015年のGW初日に釣れた、安曇川本流のネイティブアマゴ24cm。  一昨年の水害以降、ぱっとした釣果のない安曇川本流朽木地区の復活を感じさせる1尾でありました。

2015年のGW初日に釣れた、安曇川本流のネイティブアマゴ24cm。 一昨年の水害以降、ぱっとした釣果のない安曇川本流朽木地区の復活を感じさせる1尾でありました。

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