Shu Mochizuki, Gallary Ikkan - Tea bowl golden lace

女郎花の花・・・いつものように、いろんな表現を考えながら、今回は最初、花の部分を、黄色の地に金泥で彩色したものを試みたのですが、どうも色の出がもう一つで・... もっと見る

抹茶茶碗 尾形乾山 tea bowl by ogata kenzan

乾山色絵槍梅図茶碗 けんざんいろえやりうめずちゃわん 江戸時代中期 18c

本阿弥光悦(1558-1637)作 黒楽茶碗 銘「七里」(五島美術館蔵)

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「七里」五島美術館蔵 光悦七種のひとつ 光悦らしさに溢れた逸品。口縁部の正面は切ったように直線になっており。胴も下辺も直線を強調しています。胴上部には釉抜けがありノンコウの釉薬部分と好対照になっています。同じ形状の赤楽「李白」に似ていますが高台は大きいです。

志野遠山檜垣文茶碗 銘「山路」 美濃焼 時代 桃山時代 16世紀 志野は、桃山時代の天正・文禄年間(1573~96)頃に美濃で作られた、わが国最初の白い釉のかかった焼きものである。温かく柔らかい感じのする、わが国独特の焼きものとして、多くの人から親しみをもたれている。この茶碗は、百草土と呼ばれる志野特有の柔らかみのある土を用いて、厚手で大振りに挽き上げられている。志野茶碗としては"作意"(創意工夫)のある姿で、腰は高く、見込みが深い。口縁は山の端風に変化をつけ、これに呼応した気分で腰回りに箆目を一条引いている。胴には遠山に檜垣と松を鉄絵具で描き、その上に長石釉を厚くかけている。釉は滑らかに溶けて釉肌に温かみを感じさせ、火色も見えている。内箱蓋表に金粉字形で「志野 山路」と記されている。 時代 桃山時代 16世紀 サイズ 高10.3 口径13.6×12.0

志野遠山檜垣文茶碗 銘「山路」 美濃焼 時代 桃山時代 16世紀 志野は、桃山時代の天正・文禄年間(1573~96)頃に美濃で作られた、わが国最初の白い釉のかかった焼きものである。温かく柔らかい感じのする、わが国独特の焼きものとして、多くの人から親しみをもたれている。この茶碗は、百草土と呼ばれる志野特有の柔らかみのある土を用いて、厚手で大振りに挽き上げられている。志野茶碗としては"作意"(創意工夫)のある姿で、腰は高く、見込みが深い。口縁は山の端風に変化をつけ、これに呼応した気分で腰回りに箆目を一条引いている。胴には遠山に檜垣と松を鉄絵具で描き、その上に長石釉を厚くかけている。釉は滑らかに溶けて釉肌に温かみを感じさせ、火色も見えている。内箱蓋表に金粉字形で「志野 山路」と記されている。 時代 桃山時代 16世紀 サイズ 高10.3 口径13.6×12.0

本阿弥 光悦

本阿弥光悦作 赤樂茶碗 通称『加賀光悦』(銘ナシ) 江戸時代初期 Akaraku Chawan, commonly called "Kaga Kouetsu"…

本阿弥光悦(1558-1637)作 銘「雪片」(個人蔵)

本阿弥光悦(1558-1637)作 銘「雪片」(個人蔵) もっと見る

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