[註記追加 20.41][註記文言改訂 1月9日 10.30] 年末に、浄土寺・浄土堂の「足固貫」について書きました。 いわゆる「大仏様」では、柱相互を、何段もの「貫」で縫う点に特徴があります。 「浄土寺浄土堂」の場合には、礎石から柱頂の「頭貫」の間に、下から順に「足固貫」「...

Samurai holding a yumi (bow).

外国人が感激…幕末の日本で撮影された『サムライ』の写真(1866年

東京都写真美術館は1995年に総合開館した、写真と映像専門の公立美術館です。2016年9月3日にリニューアル・オープンし、総合開館20周年を記念した展覧会を開催中です。新しい「トップミュージアム」に、どうぞご期待ください。

長谷川等伯

あまりにも有名な長谷川等伯と狩野派の確執や事件。執念を燃やし続けた物語は日経新聞の小説欄で安部龍太郎氏が連載しているので、皆も必ず読むように。 安部さんとは寿司屋で一杯交わしたことがあるが、もの静かで「小説家です!」といった風情。奥深い...

Hasegawa Touhaku Shorinzu 長谷川等伯作 松林図屏風(右隻)

先々週になりますが、国立博物館で開催中の 「没後400年 特別展 長谷川等伯」 に行ってきました。 長谷川等伯は、桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した絵師です。 当初は生まれ育った能登で町絵師をしていましたが 天下の絵師 となるべく大き...

今回は中世の継手・仕口概観の最後。ス)「慈照寺東求堂(じしょうじ とうぐどう9」、セ)「大仙院本堂(だいせんいん ほんどう)」そしてソ)「...

「日本の建物づくりを支えてきた技術」のブログ記事一覧(2ページ目)です。シリーズ名を「カテゴリー」にしましたので、シリーズで載せた記事の全編へは、「カテゴリー」から直ぐにアクセスできます。【建築をめぐる話・・・・つくることの原点を考える 下山眞司 ...

余白の意味を探る「松林図屏風」長谷川等伯 | tamalog

京都に来てからずっと雨雨雨。そして明日も雨。水墨画のような東山も最初はいいと思ったけど、そろそろどうかと思うぞ。。。さて、一昨日大学にて、嵐山の山並みに暮れる夕陽を眺めていたら横で、やっぱり夕陽を眺めていた竹村さんに出くわして、日本画につい


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