Ikebana by Toshiro KAWASE, Japan

2012年4月11日(水) 利休は淡紅色の椿を好んで使いました。やわらかな花と、鋭い莟。 花=利休椿(リキュウツバキ) 器=高麗青磁堆白油壺(高麗時代)

Ikebana by Toshiro Kawase, Japan

Ikebana by Toshiro Kawase, Japan●葉脈と紅葉具合が美しい。

Ikebana by Toshiro Kawase

この1年、生者死者をとわず、全ての人への献花のつもりでいけてきました――当代随一の花人が、震災後、毎日花をいけつづけ、多くの人々の感動を呼んだブログが美しい1冊に。366日分の花と言葉を収めた圧巻のカラー400ページ。いけられた山野草425種の索引・解説付き。川瀬敏郎/著『川瀬敏郎 一日一花』|新潮社

Ikebana by Mario HIRAMA, Japan

日本という土地の風土が育んだ「花」の魅力を、植物の命と向き合うことを通して、一人でも多くの方にお伝えしたいと願っています。

花人:川瀬敏郎 花:高野箒(コウヤボウキ)、小真弓(コマユミ) 器:須恵器壺(古墳時代)

花人:川瀬敏郎 花:高野箒(コウヤボウキ)、小真弓(コマユミ) 器:須恵器壺(古墳時代,300~500 AD.)

Ikebana

庭のムクゲが終わりかけです。 お盆を過ぎると軽井沢の短い夏も終わり これから一気に涼しくなり少し寂しい気持ちに。 秋の個展に向け今年の夏は田舎にも...

2012年3月11日(日)希望を抱いて生きていってほしい。 花=椿「夢」(ツバキ/ユメ) 器=青銅王子形水瓶(六朝時代)

2012年3月11日(日)希望を抱いて生きていってほしい。 花=椿「夢」(ツバキ/ユメ) 器=青銅王子形水瓶(六朝時代)


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