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RetroSpecs /The Spectacle

RetroSpecs & Co.(レトロスペック社)は日本国内ではThe Spectacle(ザ・スペクタクル)を社名としています。1920年代から70年代を中心としたアンティーク・ヴィンテージ…
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Artcraft Opticalの代名詞であるArtbiltのシリーズの1937年の一年だけ製造されたモデル。 そのブリッジはカチューシャのようニ柔らかな上下に変化のあるカーブを描き、 細かすぎない柔和なボリューム感が際立ったフレーム。 アメリカ三大ブランドのヴィンテージフレームと比べて生産数が少なく、当時高級品として人気がありました。 なかなか世に出ないため希少品として認知されているブランドのフレームです。 P5よりもわずかに縦幅があるF-P-3のレンズシェイプ。
下限が多角形のFranklinのストロベリーシェイプのレンズシェイプに、極めて細身の智の組み合わせが繊細な一本。 当時の個体としては大きめ、現代の個体としてはミドルサイズのとても素敵なプロポーションです。 自然でありながら、この繊細さがあることが大変大きな魅力。
1930年代〜から1940年代にかけて製造されたとみられるAmerican Optical社のメタルフレーム。 ブリッジ上・下・表の3面に彫りが施されています。 同価格帯のヴィンテージフレームの中でも凝った印象です。

Metal

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1950年〜60年代に製造されたUniversal Optical社製の12K Gold Fielld(金張り)ブローフレーム。 アメリカ三大ブランドのヴィンテージフレームと比べて生産数が少なく、希少品として認知されています。 ポッテリと角を落とすように研磨され、縦幅のあるブロウパーツ。 ストレートバーの鋲が使用されたディテールなどが特徴。 大きめなレンズと狭めなブリッジのサイズの比率から、四角いレンズシェイプではあるものの柔らかな印象となります。
現行のフレームも存在する定番中の定番モデル「RONSIR ロンサー」は半世紀以上の間、定番として売れ続けているデザイン。 現行のものにはない金ばりを施した金属を使用し、薄く仕上げられたブロウパーツで構成されています。 見比べてしまうと、どうしてもオリジナルの良さが際立ちます。
1950年代〜1960年代に製造されたと見られるUS Opticalの一本です。 飾り鋲は長方形の立体角鋲を用い、メタルの躯体は12k金張りが施されています。 シェイプというよりもブロウパーツの削り方、角の取れ方によって ブロウスタイルとしては柔らかな印象になっています。 グレー系のササ模様が美しい生地とホワイトゴールドの組み合わせなので爽やかな印象です。

Combination

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1950年代〜から1970年代にかけてフランスで製造されたとみられるフレーム。 小ぶりなレンズサイズでレンズ間距離をもたせた構成のクラウンパント。 前回入荷した個体よりも鼻幅がわずかに狭く、前々回の個体に似たプロポーションです。 彩度がおちついたヴィンテージらしい風合い小豆色の風合いをもったトートイズ柄(デミ)生地を用いています。 フレンチらしく、ブランド名やサイズ・フレーム情報などの刻印はございません。 The Spectacle(アメリカではRetroSpecs)社の製品管理番号が刻印されています。
1950年代〜から1970年代にかけてフランスで製造されたとみられるフレーム。 45サイズのミドルサイズなラウンドオーバルで雰囲気の良いデザインです。 細身でシンプルなシェイプ、加えてブラックのカラー。 女性や小顔の方がかけた際に少しゆとりがあるようなサイズ感なので 上品でリラックスした印象となると思います。
1950年代〜から1960年代にかけてイタリアで製造されたとみられるサングラスフレーム。 以前入荷し完売となったサングラスと同じモデルです。 ウエリントンの縦をおさえたレクタングルなシェイプ。 肉厚なフロントに直線的なアウトライン、ブロウラインのエンド部は僅かに上向きなので シャープな印象でお掛けいただけると思います。 濃度があるカラーレンズなので、フレームと一体感がございます。

ZYL or Acetate

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