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特に、夕暮れ時の海津が好きだ。  桜の時期を除けば、海津はのどかな処である。 小さな酒蔵と有名鮒鮓店以外は、これと言って立ち寄る処がない海津ですが、なぜか夕刻まで滞在してしまうのでした。

特に、夕暮れ時の海津が好きだ。 桜の時期を除けば、海津はのどかな処である。 小さな酒蔵と有名鮒鮓店以外は、これと言って立ち寄る処がない海津ですが、なぜか夕刻まで滞在してしまうのでした。

「近江高島、酒蔵巡りの旅」 http://hibinokizuki.com/2016/12/takasima-sakagura01.php

「近江高島、酒蔵巡りの旅」 http://hibinokizuki.com/2016/12/takasima-sakagura01.php

洛西桜2015 他  iPhoneで撮った写真たちです。 サムネイルをクリックすると拡大表示されます。

洛西桜2015 他 iPhoneで撮った写真たちです。 サムネイルをクリックすると拡大表示されます。

生杉ブナ原生林 もともと安曇川流域はブナなどの広葉樹帯であった。 現在は杉林ばかりが目立つが、安曇川最大の支流針畑川の最源流部の生杉(おいずぎ)地区には、ブナの原生林が残っている。  芽吹きの頃、ブナの森は神々しいオーラを放つ。 この感じを味わいたくて、よく新緑の針畑川源流を訪ねた。  今回訪れたのは盛夏であったが、ブナの森には涼しい空気が満ち溢れていた。

生杉ブナ原生林 もともと安曇川流域はブナなどの広葉樹帯であった。 現在は杉林ばかりが目立つが、安曇川最大の支流針畑川の最源流部の生杉(おいずぎ)地区には、ブナの原生林が残っている。 芽吹きの頃、ブナの森は神々しいオーラを放つ。 この感じを味わいたくて、よく新緑の針畑川源流を訪ねた。 今回訪れたのは盛夏であったが、ブナの森には涼しい空気が満ち溢れていた。

みかづき  #α99

みかづき #α99

10 feet photogallery » 桜の頃

10 feet photogallery » 桜の頃

新緑の頃 今は杉林が多くなってしまったが、元々安曇川流域はブナなどの落葉樹帯である。  落葉樹と言えば美しい紅葉を思い浮べる人が多いが、僕は新緑の頃が好きだ。  木々だけでなく、生き物すべてが輝いているような新緑の頃、安曇川のフライフィッシングは短い最盛期を迎える。

新緑の頃 今は杉林が多くなってしまったが、元々安曇川流域はブナなどの落葉樹帯である。 落葉樹と言えば美しい紅葉を思い浮べる人が多いが、僕は新緑の頃が好きだ。 木々だけでなく、生き物すべてが輝いているような新緑の頃、安曇川のフライフィッシングは短い最盛期を迎える。

桜祭り2015 僕が安曇川に通い始めた25前、朽木のサクラはGW頃が見頃であった。 それが温暖化の影響か、最近では京都市内の見頃から2週間程後、4月中旬まで早まって来ている。 京都市内から朽木へ向かうと、市内の翌週に大原が見頃になり、さらにその翌週に朽木が見頃になると言った案配である。  今年はさらにそれが1週間早まり、市内の翌週に朽木が見頃となった。  見頃は一段と早くなってきているが、朽木の人たちの桜好きとその美しさに変わりはない。

桜祭り2015 僕が安曇川に通い始めた25前、朽木のサクラはGW頃が見頃であった。 それが温暖化の影響か、最近では京都市内の見頃から2週間程後、4月中旬まで早まって来ている。 京都市内から朽木へ向かうと、市内の翌週に大原が見頃になり、さらにその翌週に朽木が見頃になると言った案配である。 今年はさらにそれが1週間早まり、市内の翌週に朽木が見頃となった。 見頃は一段と早くなってきているが、朽木の人たちの桜好きとその美しさに変わりはない。

海津は春の桜が有名であるが、普段の海津はとってものどかなところ。 かつては若狭の美浜から粟柄峠を越えて来た品々を、水路大津・京都へ運ぶ湖上交通の要衝であった。 静かに残る古い街並から、かつての湊町の賑わいが偲ばれます。

海津は春の桜が有名であるが、普段の海津はとってものどかなところ。 かつては若狭の美浜から粟柄峠を越えて来た品々を、水路大津・京都へ運ぶ湖上交通の要衝であった。 静かに残る古い街並から、かつての湊町の賑わいが偲ばれます。

洛西ニュータウンの紅葉

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西山の夕暮れ  #α99

西山の夕暮れ #α99

不動の巨石 梅の木から町居にかけての安曇川流域同様、ここ細川付近も巨石が点在している流れとなっている。  梅の木・町居間に関しては歴史に残る「町居崩れ(1662年)」の痕跡だが、細川にも大崩落の伝承が残っている。  2013年の大水で、これらの巨石のほとんどが動いたり割れたりの影響を受けた。  しかしこの写真の巨石は不動で、僕がこの水域を初めて訪れた28年前と変わず、堂々と鎮座している。

不動の巨石 梅の木から町居にかけての安曇川流域同様、ここ細川付近も巨石が点在している流れとなっている。 梅の木・町居間に関しては歴史に残る「町居崩れ(1662年)」の痕跡だが、細川にも大崩落の伝承が残っている。 2013年の大水で、これらの巨石のほとんどが動いたり割れたりの影響を受けた。 しかしこの写真の巨石は不動で、僕がこの水域を初めて訪れた28年前と変わず、堂々と鎮座している。

雪の大原野

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洛西ニュータウンの紅葉

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洛西ニュータウンの銀杏

洛西ニュータウンの銀杏

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