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photo(C)鳥村鋼一 仲俊治+宇野悠里 / 仲建築設計スタジオが設計した長野県白馬の「白馬の山荘」です。                      以下、建築家によるテキストです。 ********** 地続きの床と大きな透明屋根 長野県白馬村は日本有数の豪雪地帯で、年間の寒暖の差も激しい。冬は日照が少なく、敷地周辺では雪が2mほど積もり、気温は氷点下20 度まで下がる。夏は日照はあるが風がなく、森の中は意外と蒸し暑い。豪雪のため軒の出を大きく出せず、この地域の住宅や別荘は地面から1mほどの高床となっている。結果として、使い方の面において、豊かな自然から切り離された建築になっている。 そこでこの週末住居では、まず屋根を大きくし、 建物を沈めて床を地面と揃えた。屋根の下の半分を広場(=外部)とし、残りの半分にキッチンやストーブを設えた。広場には季節や使い方に応じて蚊帳やビニールカーテンを吊すことができる。広場を開放的にするため、屋根勾配は緩くした。屋根材には軽量で高強度の透明ポリカーボネート折板を用い、格子フレームをハシゴ状の構造体の上に載せることで、 積雪...

photo(C)鳥村鋼一 仲俊治+宇野悠里 / 仲建築設計スタジオが設計した長野県白馬の「白馬の山荘」です。 以下、建築家によるテキストです。 ********** 地続きの床と大きな透明屋根 長野県白馬村は日本有数の豪雪地帯で、年間の寒暖の差も激しい。冬は日照が少なく、敷地周辺では雪が2mほど積もり、気温は氷点下20 度まで下がる。夏は日照はあるが風がなく、森の中は意外と蒸し暑い。豪雪のため軒の出を大きく出せず、この地域の住宅や別荘は地面から1mほどの高床となっている。結果として、使い方の面において、豊かな自然から切り離された建築になっている。 そこでこの週末住居では、まず屋根を大きくし、 建物を沈めて床を地面と揃えた。屋根の下の半分を広場(=外部)とし、残りの半分にキッチンやストーブを設えた。広場には季節や使い方に応じて蚊帳やビニールカーテンを吊すことができる。広場を開放的にするため、屋根勾配は緩くした。屋根材には軽量で高強度の透明ポリカーボネート折板を用い、格子フレームをハシゴ状の構造体の上に載せることで、…

リライトデベロップメントによる、東京都東小金井市の「中央線高架下プロジェクト」 | architecturephoto.net | 建築・デザイン・アートの新しいメディア。アーキテクチャーフォト・ネット

all photos(C)鈴木竜馬 リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」です。 中央線高架化事業に伴って、新たに生まれた高架下スペースを有効活用するプロジェクト。沿線価値を向上させる取り組みの一環として企画され、地域周辺で活動する牽引役を巻き込むコミュニティプレイスとして計画した。建築設計のみならず、コンセプト立案、事業計画、リーシング支援、施設運営などを受託し、総合的にプロジェクトへ関わっている。 飲食店や物販店の他にイベントスペース、広場など、様々な使われ方を許容する多様な場を用意し、地域に開かれた施設となることを期待している。高架下全体を一体感のある室内のような空間とするために、道路境界に大きなフレームと壁面を配し、130mの仮想的な立面をつくり出した。この障子と枠とで構成される、建具の形式を拡大解釈したような厚みのないファサードにより、空間に「入る」という行為を顕在化させ、商業施設のエントランスのあり方を更新することを試みている。…

土間のある家|作品集|紀州材を使った木の家、木造住宅、在来工法、民家型工法、地域密着型(和歌山県)、外断熱通気工法の住宅設計|一級建築士事務所 中村伸吾建築設計室

土間に薪ストーブのある家。リビングからこの風景は最高。

地域のランドマークになるような本堂を。夜になると阿弥陀様が浮かび上がります。名古屋市の真宗大谷派 大應寺本堂。#寺院建築 #寺院 #本堂 #鉄骨造本堂 #本堂新築 #大應寺 #寺院設計 #日本建築 #和風建築 #設計事務所 #菅野企画設計

地域のランドマークになるような本堂を。夜になると阿弥陀様が浮かび上がります。名古屋市の真宗大谷派 大應寺本堂。#寺院建築 #寺院 #本堂 #鉄骨造本堂 #本堂新築 #大應寺 #寺院設計 #日本建築 #和風建築 #設計事務所 #菅野企画設計

宝角建築アトリエ の  KAWARA

homify360°: 存在感ある瓦屋根の家「KAWARA」

平屋を建てる時に、まず考慮するのは周辺からの視線でしょう。公道の目線と同じ高さを持つプライベート空間を守ろうとすれば、どうしても外に向かって閉じなければならないことになり、下手をすれば要塞のような外観になってしまいます。屋内には採光という実際的な明るさを取り込むことが課題となる平屋ですが、外部に向かっては雰囲気としての明るさを醸し出す工夫も必要です。今回は、プライバシーを守りながらも閉塞感の無い、暖かみのある佇まいの平屋をご紹介します。

photo(C)西川公朗 苅部寛子建築設計事務所+成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した"世田谷フラット"です。 以下、建築家によるテキストです。 ********** 世田谷フラット 壁式構造の共同住宅の改装プロジェクトである。第一種低層住居専用地域の三階にあり、広めの間取りと恵まれた環境の一方で、壁を全く変更できないという難点もあった。 躯体の構成は単純で、北側の長い廊下と、そこからアクセスする部屋によって成立している。部屋は必然的に廊下側と外壁側に開口部が開き、廊下と直交する壁が大きな壁面となる。私たちは、特徴的な仕上げ・キッチン・棚などの要素を、この大きな壁面に集めることでその印象を強め、躯体がもっていたレイヤ状の構成を顕在化させた。 仕上げは、コンクリート普通型枠打放し・モルタル金ゴテ・パテ扱きの上クリア塗装・構造用合板の四種がある。普通型枠打放しは古い躯体、構造用合板は新設だが、モルタルとパテ扱きは、壁紙を剥いで現れた不陸調整のためのモルタルとパテ扱きに上塗りをしたものである。古い要素でありながら新しい中間的な存在である。この仕...

photo(C)西川公朗 苅部寛子建築設計事務所+成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した"世田谷フラット"です。 以下、建築家によるテキストです。 ********** 世田谷フラット 壁式構造の共同住宅の改装プロジェクトである。第一種低層住居専用地域の三階にあり、広めの間取りと恵まれた環境の一方で、壁を全く変更できないという難点もあった。 躯体の構成は単純で、北側の長い廊下と、そこからアクセスする部屋によって成立している。部屋は必然的に廊下側と外壁側に開口部が開き、廊下と直交する壁が大きな壁面となる。私たちは、特徴的な仕上げ・キッチン・棚などの要素を、この大きな壁面に集めることでその印象を強め、躯体がもっていたレイヤ状の構成を顕在化させた。 仕上げは、コンクリート普通型枠打放し・モルタル金ゴテ・パテ扱きの上クリア塗装・構造用合板の四種がある。普通型枠打放しは古い躯体、構造用合板は新設だが、モルタルとパテ扱きは、壁紙を剥いで現れた不陸調整のためのモルタルとパテ扱きに上塗りをしたものである。古い要素でありながら新しい中間的な存在である。この仕...

土間リビングの家 | 有限会社FCDの実績 | SuMiKa

土間リビングの家(筑西の家) 敷地は、筑西市の中心市街地、歴史的な建築物も近隣に建ち並ぶ住宅地に位置します。 若いご夫婦と二人の子供達のための家。 1階と2階は吹き抜けにより繋がり、動線突き当たりの落ち着いた位置にある主寝室は、L字に張り出した形状とすることで、リビングと視線が重なる位置関係となっています。一体的な空間で構成することにより、互いの気配を感じることが出来る家、意外と短い家族全員で過ごす時間を、みんなで共有できるプランとしています。各部屋はプライバシーや空調効率を調整出来るよう、常時開放可能な開口でエリア分けされており、家族の成長に合わせ変化できるよう考えています。 LDKとひと繋がりになった広い土間は、縁側のように内外の境界を曖昧にし、積極的に人を招き入れる、開けた交流の場所をつくり出します。 深い軒や色彩など、現代的にアレンジした和のデザインにより、歴史ある街並みや地域の生活に溶け込み、永く愛され住み継がれて行く家になるよう設計しました。

土間のある家|作品集|紀州材を使った木の家、木造住宅、在来工法、民家型工法、地域密着型(和歌山県)、外断熱通気工法の住宅設計|一級建築士事務所 中村伸吾建築設計室

土間がある家なんて昔々の家というイメージがありませんか? 実は現在土間の魅力が見直され「土間のある玄関」を作られる方が増えています。家の中にある靴のままでちょっと作業できる場所。玄関先で腰を下ろしてちょっと話せる憩いの場所。薪ストーブを設置しても汚れを気にしなくていい場所として重宝されています。

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