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別名「春の妖精」。 これはカタクリの花。 「春の妖精」というおしゃれな別名は、春先に花が咲き、夏まで葉をつけた後、地下で過ごす草花のことを指します。カタクリの他にはニリンソウなども当たります。  淡い紫色の花びらが直立する珍しい形が特徴です。種子にエライオソームというアリが大好きな物質が付いていて、それをアリに運ばせて生育エリアを広げる賢いやつ。  2014年5月撮影

別名「春の妖精」。 これはカタクリの花。 「春の妖精」というおしゃれな別名は、春先に花が咲き、夏まで葉をつけた後、地下で過ごす草花のことを指します。カタクリの他にはニリンソウなども当たります。 淡い紫色の花びらが直立する珍しい形が特徴です。種子にエライオソームというアリが大好きな物質が付いていて、それをアリに運ばせて生育エリアを広げる賢いやつ。 2014年5月撮影

「イカリソウ」 形が船のイカリに似ているから「イカリソウ」。 特徴的な形なので、山の中でけっこう目立ちます。  精力剤として有名でバイアグラと似た効果があります。由来は、羊がこれを食べて精力絶倫になったという伝説から。  2014年5月撮影

「イカリソウ」 形が船のイカリに似ているから「イカリソウ」。 特徴的な形なので、山の中でけっこう目立ちます。 精力剤として有名でバイアグラと似た効果があります。由来は、羊がこれを食べて精力絶倫になったという伝説から。 2014年5月撮影

ホトトギスの葉。 写真はただの葉っぱですが、これからの夏から秋にかけて白地に斑の斑点状の奇妙な模様をつける花を咲かせます。 これからの季節の楽しみの一つです。台温泉登山コースにて発見しました。日陰を好み生えています。  2014年5月撮影。

ホトトギスの葉。 写真はただの葉っぱですが、これからの夏から秋にかけて白地に斑の斑点状の奇妙な模様をつける花を咲かせます。 これからの季節の楽しみの一つです。台温泉登山コースにて発見しました。日陰を好み生えています。 2014年5月撮影。

「オクエゾサイシン」  奥蝦夷のサイシンなのでオクエゾサイシン。奥蝦夷は、北海道など北方のこと。サイシンは細辛で、根っこが細く辛味があるため。 根っこの部分についている黒いのが花。根っこに花が咲くのは、アリに種を運んでもらっているから。ハート形の葉っぱを見つけたら、めくって根っこを見てみましょう。  2014年6月台温泉登山コースにて。

「オクエゾサイシン」 奥蝦夷のサイシンなのでオクエゾサイシン。奥蝦夷は、北海道など北方のこと。サイシンは細辛で、根っこが細く辛味があるため。 根っこの部分についている黒いのが花。根っこに花が咲くのは、アリに種を運んでもらっているから。ハート形の葉っぱを見つけたら、めくって根っこを見てみましょう。 2014年6月台温泉登山コースにて。

「コヨウラクツツジ」 楕円形の葉っぱ。 写真では、薄紫の花が咲いていますが、 これから赤々とした花をつけるものもあり、 遠くから見ると赤いミニトマトのような、 かわいい花を咲かせます。  名前の由来は、花の姿が仏像などに彫られている 首飾り等の装身具である瓔珞(ようらく)に似ている上に、 花そのものが小さいツツジだから、 コヨウラクツツジと言います。

「コヨウラクツツジ」 楕円形の葉っぱ。 写真では、薄紫の花が咲いていますが、 これから赤々とした花をつけるものもあり、 遠くから見ると赤いミニトマトのような、 かわいい花を咲かせます。 名前の由来は、花の姿が仏像などに彫られている 首飾り等の装身具である瓔珞(ようらく)に似ている上に、 花そのものが小さいツツジだから、 コヨウラクツツジと言います。

「エゾユズリハ」  大きな葉っぱが目を引きます。 高さは1mほどですが、中には3mのものもあるとか。 漢字で書くと蝦夷譲葉。東北地方はかつて蝦夷(えぞ)と 呼ばれており、北のユズリハ、という意味合いで、 この呼び名になったようです。 山頂近くに群生地があります。  2014年5月撮影

「エゾユズリハ」 大きな葉っぱが目を引きます。 高さは1mほどですが、中には3mのものもあるとか。 漢字で書くと蝦夷譲葉。東北地方はかつて蝦夷(えぞ)と 呼ばれており、北のユズリハ、という意味合いで、 この呼び名になったようです。 山頂近くに群生地があります。 2014年5月撮影

「バイケイソウ」 まだ葉っぱの状態。6月以降に開花をむかえ白い花を咲かせます。 直立で立っているので、たくさんの葉の中でも目立ちます。 山菜のうるいに似ていますが、毒性があるので要注意。決して食してはいけません。 目で愛でるだけにしましょう。

「バイケイソウ」 まだ葉っぱの状態。6月以降に開花をむかえ白い花を咲かせます。 直立で立っているので、たくさんの葉の中でも目立ちます。 山菜のうるいに似ていますが、毒性があるので要注意。決して食してはいけません。 目で愛でるだけにしましょう。

「クリンソウ」 ちょっとじめじめした場所が好きなやつ。 お花を咲かせるのは6月から8月ですが、 5月下旬の時点で咲いておりラッキーでした。 紫色の花が段を作るように、 下から次々と咲き誇るのが特徴です。 この姿が五重塔などの頂上にある柱の飾りの「九輪」に 似ていることが名前の由来です。 台温泉登山コースにて。

「クリンソウ」 ちょっとじめじめした場所が好きなやつ。 お花を咲かせるのは6月から8月ですが、 5月下旬の時点で咲いておりラッキーでした。 紫色の花が段を作るように、 下から次々と咲き誇るのが特徴です。 この姿が五重塔などの頂上にある柱の飾りの「九輪」に 似ていることが名前の由来です。 台温泉登山コースにて。

ギンリョウソウ。漢字で「銀竜草」。白い植物で、山の中で非常に目立ちます。色素が無いので、光合成をせず栄養を菌類から得ることで生きています。別名ユウレイダケ、ちょっぴりこわい。 2014年5月撮影。

ギンリョウソウ。漢字で「銀竜草」。白い植物で、山の中で非常に目立ちます。色素が無いので、光合成をせず栄養を菌類から得ることで生きています。別名ユウレイダケ、ちょっぴりこわい。 2014年5月撮影。

「クロマメノキ」 わかりずらい写真ですいません。 真ん中にある赤茶に染まった葉っぱがクロマメノキです。 岩手県では環境省の純絶滅危惧種に相当する Cランクに指定されている貴重な植物です。  6月から7月に白いお花をつけます。お花もきれいですが、 見ていただきたいのブルーベリーのような黒い実。 果実がぎゅぎゅっとつまった実を食べる事ができます。 初夏にまた楽しみが増えました。  台温泉登山コースにて、2014年5月撮影。

「クロマメノキ」 わかりずらい写真ですいません。 真ん中にある赤茶に染まった葉っぱがクロマメノキです。 岩手県では環境省の純絶滅危惧種に相当する Cランクに指定されている貴重な植物です。 6月から7月に白いお花をつけます。お花もきれいですが、 見ていただきたいのブルーベリーのような黒い実。 果実がぎゅぎゅっとつまった実を食べる事ができます。 初夏にまた楽しみが増えました。 台温泉登山コースにて、2014年5月撮影。

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