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日本美術の宝ともいうべき二人のアーティスト、尾形光琳と円山応挙が、青山の根津美術館を舞台に、華麗なる競演を見せてくれます。 展覧会の主役は、尾形光琳の「燕子花(かきつばた)図屏風」と円山応挙の「...

猫アリーナ 「酒井抱一生誕250年...

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流水図乱箱 尾形光琳筆

流水図乱箱 尾形光琳筆

重美 紫式部図 尾形光琳 MOA 美術館蔵 江戸時代18 世紀 石山寺参籠中に紫式部が『源氏物語』の着想を得たという伝説をもとに、湖水に映る月を眺めながら執筆する姿が描かれている。画面中央に配された花頭窓、上下を二分する屋根の庇の水平線と柱の垂直線、四分円状の湖面と丸い月など、光琳の理知的な画面構成がみられる。印章の「道崇」の号は宝永元年より使用されたもので、光琳が江戸下向後に制作したことが分かる。落款は「法橋光琳」「道崇」(白文方印)。『光琳百図』所載。

重美 紫式部図 尾形光琳 MOA 美術館蔵 江戸時代18 世紀 石山寺参籠中に紫式部が『源氏物語』の着想を得たという伝説をもとに、湖水に映る月を眺めながら執筆する姿が描かれている。画面中央に配された花頭窓、上下を二分する屋根の庇の水平線と柱の垂直線、四分円状の湖面と丸い月など、光琳の理知的な画面構成がみられる。印章の「道崇」の号は宝永元年より使用されたもので、光琳が江戸下向後に制作したことが分かる。落款は「法橋光琳」「道崇」(白文方印)。『光琳百図』所載。

中村芳中「光琳画譜」

中村芳中「光琳画譜」

「流水図乱箱」尾形光琳筆

「流水図乱箱」尾形光琳筆

Honami Kōetsu Tawaraya Sōtatsu 俵屋宗達画 本阿弥光悦書 鶴下絵和歌巻

Honami Kōetsu Tawaraya Sōtatsu 俵屋宗達画 本阿弥光悦書 鶴下絵和歌巻

Honami Kōetsu Tawaraya Sōtatsu 俵屋宗達画 本阿弥光悦書 鶴下絵和歌巻

Honami Kōetsu Tawaraya Sōtatsu 俵屋宗達画 本阿弥光悦書 鶴下絵和歌巻

尾形光琳 Korin Ogata(1658-1716) ●琳派 ●『燕子花図屏風』『八ツ橋図屏風 』『竹梅図屏風』『風神雷神図屏風』『紅白梅図屏風』 ●京都呉服屋の次男、弟尾形乾山 ●30代破産 ●本格的な活動は44歳から没する59歳までの約15年

尾形光琳 Korin Ogata(1658-1716) ●琳派 ●『燕子花図屏風』『八ツ橋図屏風 』『竹梅図屏風』『風神雷神図屏風』『紅白梅図屏風』 ●京都呉服屋の次男、弟尾形乾山 ●30代破産 ●本格的な活動は44歳から没する59歳までの約15年

「光琳文様」銹絵染付梅花散文蓋物 尾形乾山  江戸時代 18世紀  光琳や乾山など、琳派の作家達による、動植物や自然を大胆にデザイン化した文様は、総称して光琳文様と呼ばれる。梅は古くから日本人に愛好され、文様として様々な場面で使用されるが、これは型紙を使って、梅花のシルエットのみを大胆に表現している。白、紺、茶の三色で表された梅花が重なりあうように配されて、日本的情緒あふれる意匠である。

「光琳文様」銹絵染付梅花散文蓋物 尾形乾山 江戸時代 18世紀 光琳や乾山など、琳派の作家達による、動植物や自然を大胆にデザイン化した文様は、総称して光琳文様と呼ばれる。梅は古くから日本人に愛好され、文様として様々な場面で使用されるが、これは型紙を使って、梅花のシルエットのみを大胆に表現している。白、紺、茶の三色で表された梅花が重なりあうように配されて、日本的情緒あふれる意匠である。

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