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封じ手の準備

王将戦中継ブログ: 第65期王将戦七番勝負第2局

第3局は栃木県大田原市「ホテル花月」

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郷田真隆王将(44)に羽生善治名人(45)が挑む第65期王将戦7番勝負第2局は25日、島根県安来市で2日目が指し継がれ、羽生が99手で快勝した。この日午前、八方ににらみを利かして打った角が効果抜群で優勢を拡大。7期ぶりの復位、5冠へ1勝1敗のタイとした。    静かな手つきで盤面中央に置いた角が大威張りした。羽生が指した57手目▲6六角(第1図)。王手をかけ、9筋も望み、自陣の守りにも効く。「(2九の)桂を取られるが(9筋の)端を突ける。まだ難しいとは思ってましたが」。穏やかな口調とは対照的に「成田屋」も真っ青、八方へのにらみが威力を発揮した。   羽生角の直射を避ける郷田の62手目△3一王、64手目△2二銀に立会人の森下卓九段が「凄い手です」と驚いた。壁銀という悪形を受容しての踏ん張りも剛直流か。しかし羽生飛車の成りを防ぐ68手目△4三歩にその心は折れかけていたようだ。「4三に打たされて困った。もうちょっと攻め合う手があったかな。淡泊だったかも」。自身の飛車の未来を閉ざした。この日午前の戦いを悔いていた。…

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── 1日目が終わった辺りは、どのように感じていましたか? 郷田 細かいところが分からなかったですね。ちょっとした違いで、すべて変わってくるので、考えた結果、よく分からなかったです。 ── △8六歩▲同銀△6五歩と攻めた辺りは、どのように感じていましたか? 郷田 あの辺りは「何とかなるかな」という感触だったのですが、手が浮かばなかったですね。 ── 中盤は壁銀ながら、控室では「いい勝負」と見られていましたが? 郷田 ▲4四飛(67手目)と浮かれて困りましたね。もう少し攻め合う順になればと思ったのですが……△4三歩を打ってしまうと飛車を(△4一飛と)活用できませんし、底歩も利かなくなるので。 ── 敗因はどの辺りですか? 郷田 2日目の封じ手のあと▲4八飛(47手目)に、△8六歩▲同銀△6五歩でしたが、あそこは△6五歩▲同歩△8六歩との二択で、本譜の展開を思えば、そちらの方がよかったかもしれません。

終局直後

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王将戦第2局に勝利した羽生名人(右)は一夜明け、安来節名人の一宇川勤氏とともに踊りを披露 (Photo By スポニチ)

身も心も躍る!?羽生名人、王将戦第2局一夜明け安来節初体験 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

大胆な香上がり

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