デスクワークのスペースは、天井までの大きな本棚でゆるやかにパーティションされている。木目の構造合板の向こう側がカスタムペイントするスペース。

デスクワークのスペースは、天井までの大きな本棚でゆるやかにパーティションされている。木目の構造合板の向こう側がカスタムペイントするスペース。

兄妹が勉強などする空間。奥さんはここで夕飯の下ごしらえ前などに、本を読んだりするのも贅沢に感じるという。

中庭へと開かれた快適住空間ここにしかない、かけがえのない贅沢な時間

兄妹が勉強などする空間。奥さんはここで夕飯の下ごしらえ前などに、本を読んだりするのも贅沢に感じるという。

中佐夫妻と弟の俊介君。一番右にあるのがパン焼き専用のオーブン、手前が調理用カウンター。左に食器を下げるカウンターと洗うためのシンク。

建築家自邸の3つのこだわり食と向きあい、クルマと音楽を楽しむ

中佐夫妻と弟の俊介君。一番右にあるのがパン焼き専用のオーブン、手前が調理用カウンター。左に食器を下げるカウンターと洗うためのシンク。

子どもは2階、親は1階 一家4人+ホワイトスイスシェパード2頭が暮らす宇野さん宅。ここが葉山というインフォメーションがなければ、アメリカのお宅を拝見しているように感じてしまうかも。 それもそのはず、夫の雄大さんはバンクーバーで、妻の洋子さんはアリゾナで長く暮らした経験があるので、日本で家を建てるならアメリカのスタイルでと考えていたそうなのだ。 「アメリカでは、子どもは子ども、親は親と、子どもと親の暮らしを分けるスタイルが自然です。我が家では2階が子どもたち、親は1階と分けています。そのほうが子どもはのびのびと自由に遊べますし、親も自分の時間が持てるので、どちらもハッピーです」と洋子さん。 「“2階で夢中になって遊んでいたら下から料理のいい匂いがする、お腹が空いたから降りてみよう……”、そんな家族の姿が理想でした」 都内で飲食店を経営する雄大さんは、料理のいい匂いがキッチンから2階に上がっていく吹き抜けを作った理由をそう話してくれた。…

理想のアメリカンハウスを葉山に子どもと親の領域を分ければ家族全員がハッピー!

子どもは2階、親は1階 一家4人+ホワイトスイスシェパード2頭が暮らす宇野さん宅。ここが葉山というインフォメーションがなければ、アメリカのお宅を拝見しているように感じてしまうかも。 それもそのはず、夫の雄大さんはバンクーバーで、妻の洋子さんはアリゾナで長く暮らした経験があるので、日本で家を建てるならアメリカのスタイルでと考えていたそうなのだ。 「アメリカでは、子どもは子ども、親は親と、子どもと親の暮らしを分けるスタイルが自然です。我が家では2階が子どもたち、親は1階と分けています。そのほうが子どもはのびのびと自由に遊べますし、親も自分の時間が持てるので、どちらもハッピーです」と洋子さん。 「“2階で夢中になって遊んでいたら下から料理のいい匂いがする、お腹が空いたから降りてみよう……”、そんな家族の姿が理想でした」 都内で飲食店を経営する雄大さんは、料理のいい匂いがキッチンから2階に上がっていく吹き抜けを作った理由をそう話してくれた。…

夫妻のアトリエ。鋳金のための工具などが置かれている。

3人兄弟の笑い声に満ちるハンドメイドが住まいを彩るアトリエ併設の3階建て住宅

夫妻のアトリエ。鋳金のための工具などが置かれている。

毎日、子どもたちが家の中でものすごく生き生きと遊んでいるんです。お友だちが来た時には、空間にものすごい活気が出てとても面白かったですよ。

毎日、子どもたちが家の中でものすごく生き生きと遊んでいるんです。お友だちが来た時には、空間にものすごい活気が出てとても面白かったですよ。

棚の上に入れた本は、IKEAで買ったハシゴに登って取る。

棚の上に入れた本は、IKEAで買ったハシゴに登って取る。

階段下を活かした押し入れ。襖を取り払って収納スペースにしている。

昭和レトロの趣不便を楽しみながらの、懐かしくも新鮮な暮らし。

階段下を活かした押し入れ。襖を取り払って収納スペースにしている。

キッチン下に取り付けた黒板。子供の絵がインテリアの一部に

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画像 : 【画像】オシャレなホームオフィスを集めてみた。 - NAVER まとめ

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