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鶻眼鷹睛 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

鶻眼は「はやぶさの眼」、鷹睛は「たかのひとみ」の意。「鶻眼鷹睛」とは、すばやく真実を見抜き、瞬時に正確な判断を下す眼力をたとえた禅語です。

桜(さくら・おう・よう)

花言葉は品種によって「教養、高貴、純潔、優美、美人」など。どれをとっても女の子の名前にはぴったりな意味。最近では英語圏でも「cherry blossom = sakura」の名称が広がりつつあるそうなので、近い未来、海外でも意味が通じる名前になっているかもしれませんね。

閑坐聴松風 禅語 禅書 書道作品 calligraphy

安處撫清琴 | seikin o kanaderu

山静日長 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

山は静かに緑を湛え、日も暮れるのを惜しむかのように時間がゆったりと流れている。

mutsuki

むつき(襁褓) MUTSUKI baby clothes 襁褓(むつき)とは、赤ちゃんの肌着やおむつを意味することば。 平安時代から使われており、のちに「お」がつき、「き」が省略されて「おむつ」といわれるようになりました。当時は出産の御祝いに祖母が襁褓を十二枚贈る風習があ

更参 さらにさんぜよ 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

禅においては、古くから三十年単位の修行を二度繰り返すというのがひとつのサイクルとされてきたんだそうです。むかしの寿命からすると、それでちょうど生涯を全うするくらいのサイクルだったんでしょうね。そして、一周目の三十年を終えた時に師から授かることばが「更参三十年(さらにさんぜよさんじゅうねん)」です。現代語に意訳すると「ま

雲消山嶽露 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

迷いがスパッと晴れて、青々とした山岳があらわれるようにココロが晴れる、そういう心象風景をあらわすのが「雲消山嶽露」という禅語です。 なかなかそんな風に迷いは晴れないよ、とおっしゃるみなさんは逆に快晴の日に見に行くといいんじゃないですかね、お山を。けっこうスカッとすると思いますよ。

詠花吟月 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

禅語は、もともと禅宗の僧侶による禅問答の解です。 有名なものはよく生きるための教訓や格言として引用されますが、禅問答ゆえ漠然としたものが多く、解釈次第でどうとでも読み取れるという側面もあります。ありがたいお言葉としてそのまま受け取るのもいいかもしれませんが、自分なりの解釈で読んでみるのもまた一興です。 カンタンな解説は

一無位真人 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy

「赤肉団上に一無位の真人有り」とは、臨済録におさめられている臨済禅師のことば。臨済禅師は弟子に向かって、「赤肉団(肉体)の中に肩書も所属もしがらみも取っ払った真の個としての自己があるから、まだ見たことがないものはそれと向き合いなさい」と教えます。

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