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初代長次郎作  黒楽茶碗 銘 面影

初代長次郎作 黒楽茶碗 銘 面影

Bizen Guinomi

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清寧軒焼 黒楽茶碗 銘「妹嶋夕照」(口径10.6cm/高さ8.0cm、和歌山県立博物館)。紀伊徳川家11代藩主斉順(1801~46)が、別邸・湊御殿などで焼かせた御庭焼が清寧軒焼である。本品は、「妹嶋夕照」と名付けられた黒楽茶碗で、黒釉の上に赤い発色が雲状にあらわれており、高台脇から下は無釉である。高台の中央には陽印刻銘で「樂」とあり、高台脇には朱銘で「照」とある。了々斎が「妹嶋夕照」と命名したことを記す箱書がある。

清寧軒焼 黒楽茶碗 銘「妹嶋夕照」(口径10.6cm/高さ8.0cm、和歌山県立博物館)。紀伊徳川家11代藩主斉順(1801~46)が、別邸・湊御殿などで焼かせた御庭焼が清寧軒焼である。本品は、「妹嶋夕照」と名付けられた黒楽茶碗で、黒釉の上に赤い発色が雲状にあらわれており、高台脇から下は無釉である。高台の中央には陽印刻銘で「樂」とあり、高台脇には朱銘で「照」とある。了々斎が「妹嶋夕照」と命名したことを記す箱書がある。

黒樂茶碗 銘 俊寛(しゅんかん)  初代 長次郎|桃山時代(十六世紀)|重要文化財|三井記念美術館蔵  この「俊寛」にも故事来歴がある。利休が九州の弟子に長次郎の茶碗をいくつか見せて選ばせたところ、この黒茶碗を選んだという。もちろん利休がそのとき最も好んだ茶碗であったが、利休は、九州鬼界ヶ島に流された俊寛に例えて「この黒茶碗は、俊寛僧都よな」とつぶやいたという。箱表に貼り付けられた小さな紙札に書かれた「俊寛」の字は利休自筆という。

黒樂茶碗 銘 俊寛(しゅんかん) 初代 長次郎|桃山時代(十六世紀)|重要文化財|三井記念美術館蔵 この「俊寛」にも故事来歴がある。利休が九州の弟子に長次郎の茶碗をいくつか見せて選ばせたところ、この黒茶碗を選んだという。もちろん利休がそのとき最も好んだ茶碗であったが、利休は、九州鬼界ヶ島に流された俊寛に例えて「この黒茶碗は、俊寛僧都よな」とつぶやいたという。箱表に貼り付けられた小さな紙札に書かれた「俊寛」の字は利休自筆という。

川喜田半泥子 ねずみ志野茶碗

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黒楽茶碗(俊寛)〈長次郎作/〉 文化遺産オンライン

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[Omote senke] utensils: Black Raku tea bowl; Kamuro.  [表千家不審菴]茶の湯の道具:長次郎作黒茶碗 禿(かむろ)

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C0013840 黒楽茶碗_銘尼寺 - 東京国立博物館 画像検索

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黒楽茶碗No.49 黒楽 無銘 個人蔵

黒楽茶碗No.49 黒楽 無銘 個人蔵

黒樂茶碗 銘 大黒(おおぐろ)  初代 長次郎|桃山時代(十六世紀)|重要文化財|個人蔵  今回メインの長次郎茶碗。利休の関わる長次郎茶碗を7碗集めた「利休七種」と冠される7つの茶碗、「大黒」はその筆頭ともいえる。利休の侘び茶の真髄を表し、長次郎茶碗随一と謳われている。深い存在感、静かな佇まい、小さな茶碗が宇宙を支配する。まさに「茶碗の中の宇宙」を表す茶碗。

黒樂茶碗 銘 大黒(おおぐろ) 初代 長次郎|桃山時代(十六世紀)|重要文化財|個人蔵 今回メインの長次郎茶碗。利休の関わる長次郎茶碗を7碗集めた「利休七種」と冠される7つの茶碗、「大黒」はその筆頭ともいえる。利休の侘び茶の真髄を表し、長次郎茶碗随一と謳われている。深い存在感、静かな佇まい、小さな茶碗が宇宙を支配する。まさに「茶碗の中の宇宙」を表す茶碗。

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