鈴木 一貴
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生漆で仕上げられたボールペン。大量生産品であるペンに、伝統的な漆塗りを用いているのはなんだか新鮮に感じた。

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剣道の胴防具。見た目の美しさに加え、本体に張っている革を保護するために漆が用いられる。中学の時に使用していたが、今思えば買いたての防具は写真のようないい光沢だった。

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ヤフオクで販売されていた手作りのお盆。もう売れていたようだが、調べてみると漆器の製作キットが売られていた。職人でないと作れないとばかり思っていたので、この発見はおどろいた。

ヤフオクで販売されていた手作りのお盆。もう売れていたようだが、調べてみると漆器の製作キットが売られていた。職人でないと作れないとばかり思っていたので、この発見はおどろいた。

生漆。漆の木の樹液(あらみ)をろ過し玉のを言うようだ。精製時に鉄分を加えると黒漆となるが、加えないと画像のような透漆となる。このマーブル模様が樹液ならではのように感じられてとてもいい。

生漆。漆の木の樹液(あらみ)をろ過し玉のを言うようだ。精製時に鉄分を加えると黒漆となるが、加えないと画像のような透漆となる。このマーブル模様が樹液ならではのように感じられてとてもいい。

生漆の拭き漆で仕上げられた皿。花弁の形の木皿に生漆を塗るという発想が粋だと思う。

生漆の拭き漆で仕上げられた皿。花弁の形の木皿に生漆を塗るという発想が粋だと思う。

無印良品から発売された通称“人をダメにするクッション”。凄まじい柔軟性を持ち、人の体重や体型に合わせて変わることで”包まれる感”を使用者に与える。この椅子の凶悪なところは、"椅子"と呼称されながら"ベッド"であることだろう。シンプルながらもこの快適性を携えた洗練なデザインだと思う。

無印良品から発売された通称“人をダメにするクッション”。凄まじい柔軟性を持ち、人の体重や体型に合わせて変わることで”包まれる感”を使用者に与える。この椅子の凶悪なところは、"椅子"と呼称されながら"ベッド"であることだろう。シンプルながらもこの快適性を携えた洗練なデザインだと思う。

高級車ベントレーのシートの製作過程。シートの本革は手作業で作られている。一部機械も使われているが、チョークでのあたりや、革の張り具合の調整は職人が細かくおこなっている。その熟練した手さばきに思わず唸ってしまった。掲載先に動画があるが、写真で伝えられないのがおしい

高級車ベントレーのシートの製作過程。シートの本革は手作業で作られている。一部機械も使われているが、チョークでのあたりや、革の張り具合の調整は職人が細かくおこなっている。その熟練した手さばきに思わず唸ってしまった。掲載先に動画があるが、写真で伝えられないのがおしい

その辺の椅子よりよっぽど座り心地がいいのではないかと思える車のシート。シートは長時間の運転でも使用者に疲れや負担をかけないようにデザインされている。椅子の造形としては洗練された部類に入るのではないだろうか

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次世代電動車イスの「WHEEL ModelA」スピードや方向などを手元から操作でき、さらに4WDのため悪路も走行可能。そして一番の魅力がスマートフォンとBluetoothで接続して操作できること。これにより、車イスをスマホで呼び寄せることもできる。個人的に、医療福祉道具と思わせないこのルックスが非常に好み

次世代電動車イスの「WHEEL ModelA」スピードや方向などを手元から操作でき、さらに4WDのため悪路も走行可能。そして一番の魅力がスマートフォンとBluetoothで接続して操作できること。これにより、車イスをスマホで呼び寄せることもできる。個人的に、医療福祉道具と思わせないこのルックスが非常に好み