Novel [Best 30]

大量に読んできた小説のなかから、特に好きな30作を選んでみました。ラノベとかジャンルとか気にせずとにかく何でも読む派。
30 ピン6 フォロワー
レベル7/つい夜更かしして一気読み・・・というのは本好きにとって最高に楽しい経験だったりしますけど、そうした楽しみを与えてくれた本の中でも特に面白かったのがこれ。読み始めたらもう止まりません。

宮部みゆき(みやべみゆき) 作品一覧(おすすめランキング順)と新刊情報。宮部みゆき おすすめランキング ミステリ作品:火車,模倣犯,ソロモンの偽証,名もなき毒,理由,魔術はささやく,蒲生邸事件,ブレイブ・ストーリー,レベル7,小暮写眞館,ドリームバスターシリーズ,杉村三郎シリーズ,希望荘,隣りの不安、目前の恐怖: 日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集3,アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー,ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮,過ぎ去りし王国の城,悲嘆の門,ここはボツコニアン 4,荒神,ペテロの葬列,ここはボツコニアン 3,泣き童子,桜ほうさら,ここはボツコニアン 2,ソロモンの偽証,ここはボツコニアン,おまえさん,刑事の子,チヨ子,お文の影(ばんば憑き),あんじゅう,

創竜伝 [シリーズ]/田中芳樹は本当に偉大で、この作品にもずいぶん影響を受けた気がします。世の中の見方が単純ではなくなったと言いますか。もちろんエンターテイメントとしても最高に面白い。

創竜伝 [シリーズ]/田中芳樹は本当に偉大で、この作品にもずいぶん影響を受けた気がします。世の中の見方が単純ではなくなったと言いますか。もちろんエンターテイメントとしても最高に面白い。

ロードス島戦記/30代くらいの人にとっては、色々な意味で原点、という人も多いのでは。もちろん僕もそうで、和製ファンタジーと言えば、まずこれが思い浮かびます。

これぞ日本ファンタジーの金字塔! 刊行当時の魅力そのままにお届け!30年前の魔神との戦いの傷も癒え、平和の続くロードス島に、新たなる戦乱の兆しが現れ始めていた。暗黒の島マーモの皇帝ベルドが、カノン王国を攻め滅ぼしたのだ。しかも、彼の背後には強大な力を秘めた謎の魔女、カーラの姿があった! その頃、辺境の村ザクソンの青年パーンは、己の正義感の赴くまま、神官のエト、ドワーフの戦士ギム、魔術師スレインら… read more at Kobo.

フルメタル・パニック!/笑い、学園ラブコメ、ミリタリー、SF。ライトノベルの面白さがこれでもかと詰まっている名作だと思います。後半の超シリアス展開も含めて、最高に楽しませてもらいました。

フルメタル・パニック!/笑い、学園ラブコメ、ミリタリー、SF。ライトノベルの面白さがこれでもかと詰まっている名作だと思います。後半の超シリアス展開も含めて、最高に楽しませてもらいました。

戯言シリーズ/初めて西尾維新を読んだときの衝撃は今でも忘れられません。特に2作目の「クビシメロマンチスト」のインパクトは圧倒的でした。新しいということは偉大だなあと、つくづく思います。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 西尾 維新 https://www.amazon.co.jp/dp/4062754304/ref=cm_sw_r_pi_dp_x_InMZybD4HZVJ7

猫の地球儀/軽い文体なのに、描かれるのは逃れられない業というギャップが印象深い名作です。強烈な余韻を残すラストシーンは今でも忘れられません。秋山瑞人はもっとたくさん書いて欲しいなあ。

猫の地球儀/軽い文体なのに、描かれるのは逃れられない業というギャップが印象深い名作です。強烈な余韻を残すラストシーンは今でも忘れられません。秋山瑞人はもっとたくさん書いて欲しいなあ。

GOTH リストカット事件/乙一はどの作品も好きですが、一番印象に残っているのはこれです。相変わらずのトリッキーなシチュエーションと、そこから生まれる人間の面白味が格別。

読み返してみると、作者の言うとおり、確かにファンタジーなのかも。2014.01

ナイトウォッチ三部作/宇宙戦闘機ナイトウォッチの強烈な造形や世界観の面白さ、キャラの感情の切り取り方など、見どころ満載の傑作です。上遠野浩平はやっぱり凄い。

ナイトウォッチ三部作/宇宙戦闘機ナイトウォッチの強烈な造形や世界観の面白さ、キャラの感情の切り取り方など、見どころ満載の傑作です。上遠野浩平はやっぱり凄い。

タウ・ゼロ/海外SFからひとつ挙げるならこれですね。推進装置の故障で無限に加速し続けてしまう宇宙船というアイディアと、そこから生まれるスピード感や、スケール感が強烈。

タウ・ゼロ/海外SFからひとつ挙げるならこれですね。推進装置の故障で無限に加速し続けてしまう宇宙船というアイディアと、そこから生まれるスピード感や、スケール感が強烈。

煙か土か食い物/これまでの読書暦で、最も「文体」に衝撃を受けた作品です。こういう面白さもあるのかー、といたく衝撃を受けました。

煙か土か食い物/これまでの読書暦で、最も「文体」に衝撃を受けた作品です。こういう面白さもあるのかー、といたく衝撃を受けました。

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