Urushi lacquer tea caddy by Kuroda Tatsuaki (1904–1982) Japan 黒田辰秋 白檀四稜茶器

Lacquer Tea Caddy by by Kuroda Tatsuaki (1904–1982) Japan, 白檀四稜茶器, 黒田辰秋(人間国宝, 木工芸)

歌川芳藤《新板猫の温泉》明治21(1888)年 Utagawa Yoshifuji Cat's spa

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Maki-e lacquer multitiered box from Meiji era (1868~1912), Japan

器=蒔絵菓子重 姫長作 平瀬露香好 明治時代

Karatsu Teabowl with iron slip, Momoyama period

古絵唐津茶碗(桃山時代)

Tea caddy 17th century Joseon period Stoneware with white slip under clear glaze; ivory lid H: 5.2 W: 9.0 cm Busan, Korea

Tea caddy 17th century Joseon period Stoneware with white slip under clear glaze; ivory lid H: 5.2 W: 9.0 cm Busan, Korea

Melon-shaped Ewer  Korean  13th century  Height: 20.3 cm (8.0 in.), Diameter of lid: 3.7 cm (1 7/16 in.), Diameter of foot: 8.0 cm (3 1/8 in.)  Glazed stoneware with inlaid and incised decoration  Classification: Ceramics

Melon-shaped Ewer Korean 13th century Height: 20.3 cm (8.0 in.), Diameter of lid: 3.7 cm (1 7/16 in.), Diameter of foot: 8.0 cm (3 1/8 in.) Glazed stoneware with inlaid and incised decoration Classification: Ceramics

「ふくら雀」

東京都渋谷区から移転し、2015年4月25日に、墨田区にリニューアルオープンしたJT運営の博物館の公式サイトです。たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その歴史と文化を常設展示を通してご紹介しつつ、幅広いテーマを取り上げた多彩な企画展・特別展を開催しています。

堅手茶碗 銘「長崎」(朝鮮時代、高7.2~7.8㎝/口径13.5~14.7㎝/高台径5.5~5.7㎝、根津美術館、重要文化財)。丸みのある腰とふっくらした胴が、わずかに締められてから口縁で強く外へ捻り返してある、堅手としては珍しい形。灰白色の堅く締まった磁質の素地。厚手に作られ、口部はゆるやかにひずむ。高台は竹節状に削りだされ、片薄の畳付きとなり、高台内は丸く削り込まれている。高台とそのまわりを土見せとして青みのある釉を厚く掛けるが、露胎部は一部で赤く呈色している。見込みには、鏡のような茶溜まりがあり、その中に砂目跡が大きく三つ残る。京都の医師長崎昌斎(久太夫)が所持したため「長崎堅手」と呼ばれるが、のち小堀遠州の所持するところとなった。小堀家から大徳寺孤篷庵に寄進されたが、のちに松平不昧が譲りうけ、以来松平家に伝わった。

堅手茶碗 銘「長崎」(朝鮮時代、高7.2~7.8㎝/口径13.5~14.7㎝/高台径5.5~5.7㎝、根津美術館、重要文化財)。丸みのある腰とふっくらした胴が、わずかに締められてから口縁で強く外へ捻り返してある、堅手としては珍しい形。灰白色の堅く締まった磁質の素地。厚手に作られ、口部はゆるやかにひずむ。高台は竹節状に削りだされ、片薄の畳付きとなり、高台内は丸く削り込まれている。高台とそのまわりを土見せとして青みのある釉を厚く掛けるが、露胎部は一部で赤く呈色している。見込みには、鏡のような茶溜まりがあり、その中に砂目跡が大きく三つ残る。京都の医師長崎昌斎(久太夫)が所持したため「長崎堅手」と呼ばれるが、のち小堀遠州の所持するところとなった。小堀家から大徳寺孤篷庵に寄進されたが、のちに松平不昧が譲りうけ、以来松平家に伝わった。 もっと見る

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