Nishihata Atsushi
Nishihataさんの他のアイデア
1階から2階へと至る階段。階段脇の壁には本棚がずっと続く。

「狭小敷地なのに窮屈感がなくて、毎日、子どもたちが家の中でものすごく生き生きと遊んでいるんです。子どものお友だちが来たときには、空間にものすごい活気が出て、とても面白かったですよ」。この家での暮らしについてこう語る奥さん。さらに、「心身ともに開放的な気分になれる」と続ける。 ご主人も「すごく充実した感じがする空間」と大満足のこのお宅は、上のお子さんが幼稚園に入ったタイミングで建てた家だ。東武東上線の沿線にあるこの敷地を選んだのは、ご主人の勤め先へのアクセスがいいのと、周りに自然があって、子育てのためにいいことなどから。 道路に面したファサードは、ガレージの上の白壁にほぼ正方形をした窓がひとつだけのデザイン。あまりにもシンプルな外観をもつこの家の内部に、住宅らしからぬダイナミックな空間が展開されているとは誰も想像できないだろう。 狭いけど、広く住む このダイナミックな空間は、階段を軸にして1階からずっと間仕切り無しにどの部屋にも続き、リビングのような生活空間もその途中につくられている。この空間は夫妻のさまざまな思いが込められて実現したものだ。…

収納

Li Xiaodong による『Liyuan Library』は、本好きにはたまらない家です。 まさに本のためだけに作られたといった感じのこの家。樹の枝による木漏れ日のような光が包みこむ雰囲気も、非常に心地よさそうです。 写真をよく見ると、様々な場所に読書スペースが設けられている模様。小さくてもいいのでいつかはこんな場所に住んでみたいものですね(via Dezeen)