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Collection by 村上建築工房

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村上建築工房がつくった玄関のカタログです。

村上建築工房

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Yoshii House

Yoshii House

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和光の家 | 村上建築工房

お寺の屋根や境内の裏山のつくる風景に融け込むような、瓦屋根、黒い横板張りの外観の家です。 坂を上がりきった玄関。玄関の左手が本堂。正面の中庭をはさんで、左手が家族が住む庫裏です。玄関までのアプローチとなる外構は、庭木と石の配置などに心を配りました。 背後に裏山の緑を背負い、中庭を囲むようにして建つ庫裏。 玄関を入ったところ。檀家さんとの接客もできる空間として作りました。 大家族で囲める掘りごたつのある茶の間とキッチン。必要な時には仕切れるように、格子の柄の入ったガラス窓を入れてあります。 茶の間に向けてオープンに配置したキッチン。茶の間で食べる家族への配膳を、最短距離でできます。 中庭に面した座敷。天井をスッキリと仕上げています。石灯籠のある庭園の向こうに、本堂が見えます。 タイルと木の壁で構成した浴室。 大家族の洗濯物を干したり、夕涼みしたりできるウッドデッキをこしらえました。 上棟の様子。 瓦屋根の下地となる板は、斜めに張り、耐力を確保することで、室内に合板を使わずに済むようにしました。 これから瓦を桟葺きしていきます。 一枚一枚の瓦を、桟に釘で止めつけていきます。…

yahata_04 Decor, Curtains, Home, Roman Shade Curtain, Entrance, Home Decor

八幡の家 | 村上建築工房

1階の上にベランダと2階が乗り、玄関部分の下屋が右手前に張り出しています。軒が深く、木を横に組んだベランダの表情が印象的な外観です。 張り出している玄関部分には、大きく軒を出しました。見上げると、木組みが傘の裏のようです。 木製の玄関扉。深い軒と目隠しの板塀で、玄関を出たところが雨よけになっています。 玄関を内部に入ったところ。左手にゆったりとした靴箱をつくりつけました。大きな一枚板を据えた式台の下には脱いだ靴を一時的に収納もできます。ガラスの引き戸の向こうが、リビングです。 南に面した大きな窓のあるリビング。木組みはシンプルにすっきりと仕上げました。 ソファーかに座った時の景色。テレビ台もこの木組みの空間に合わせて、作りました。 階段を2階にあがりきった踊り場。廊下の右手に部屋が並びますが、それぞれの部屋の天井は張っていません。 小屋組がそのままあらわしになった、2階の個室。 2階のベランダ。軒が深く、ふとんや洗濯物を安心して干すことができます。

yahata_03 Room Divider, Outdoor Decor, Decor, Garage Doors, Home, Entrance, Doors, Home Decor, Room

八幡の家 | 村上建築工房

1階の上にベランダと2階が乗り、玄関部分の下屋が右手前に張り出しています。軒が深く、木を横に組んだベランダの表情が印象的な外観です。 張り出している玄関部分には、大きく軒を出しました。見上げると、木組みが傘の裏のようです。 木製の玄関扉。深い軒と目隠しの板塀で、玄関を出たところが雨よけになっています。 玄関を内部に入ったところ。左手にゆったりとした靴箱をつくりつけました。大きな一枚板を据えた式台の下には脱いだ靴を一時的に収納もできます。ガラスの引き戸の向こうが、リビングです。 南に面した大きな窓のあるリビング。木組みはシンプルにすっきりと仕上げました。 ソファーかに座った時の景色。テレビ台もこの木組みの空間に合わせて、作りました。 階段を2階にあがりきった踊り場。廊下の右手に部屋が並びますが、それぞれの部屋の天井は張っていません。 小屋組がそのままあらわしになった、2階の個室。 2階のベランダ。軒が深く、ふとんや洗濯物を安心して干すことができます。

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八幡の家 | 村上建築工房

1階の上にベランダと2階が乗り、玄関部分の下屋が右手前に張り出しています。軒が深く、木を横に組んだベランダの表情が印象的な外観です。 張り出している玄関部分には、大きく軒を出しました。見上げると、木組みが傘の裏のようです。 木製の玄関扉。深い軒と目隠しの板塀で、玄関を出たところが雨よけになっています。 玄関を内部に入ったところ。左手にゆったりとした靴箱をつくりつけました。大きな一枚板を据えた式台の下には脱いだ靴を一時的に収納もできます。ガラスの引き戸の向こうが、リビングです。 南に面した大きな窓のあるリビング。木組みはシンプルにすっきりと仕上げました。 ソファーかに座った時の景色。テレビ台もこの木組みの空間に合わせて、作りました。 階段を2階にあがりきった踊り場。廊下の右手に部屋が並びますが、それぞれの部屋の天井は張っていません。 小屋組がそのままあらわしになった、2階の個室。 2階のベランダ。軒が深く、ふとんや洗濯物を安心して干すことができます。

10月 « 2013 « 村上建築工房 Room Divider, Decor, Furniture, Stairs, Home, Entrance, Home Decor, Room

10月, 2013:村上建築工房:千葉県南房総市で注文住宅やリフォームをしている工務店です。設計士や住まい手と共により良い住まいをつくり続けています。

内玄関 Room Divider, Decor, Furniture, Home, Entrance, Home Decor, Room

10月, 2013:村上建築工房:千葉県南房総市で注文住宅やリフォームをしている工務店です。設計士や住まい手と共により良い住まいをつくり続けています。

5月 « 2014 « 村上建築工房

5月, 2014:村上建築工房:千葉県南房総市で注文住宅やリフォームをしている工務店です。設計士や住まい手と共により良い住まいをつくり続けています。

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浜田山の家 | 村上建築工房

急勾配の三角屋根が突き上げる印象的な外観です。東京都内の狭小地で、たくさんの本の収納と家族の望む生活とをどのように実現するかという、ハードルの高い課題に、設計者、構造設計者、工務店の三者が、それぞれの職分の知恵を出し合いながら、取り組みました。 模型で見るとこんな感じ。右手前、左奥の壁は、一面の本棚となっています。 本棚が構造壁にもなっているので、棟上げの時にすでに本棚が組み込まれています。この本棚壁の上に小屋梁や床梁が載ります。 2階のリビングダイニング。本棚の合間に窓があります。丸く飛び出しているところは、テレビ置き場となります。棚板の総枚数は300枚以上! 玄関。2階の手前に張り出した物干用のベランダが、玄関扉を出たところの雨よけにもなっています。 階段を上るところから、壁側はすでに本棚に。 2階のリビング。壁の本棚にびっちりと本が。高いところで5mあるので、はしごがかかっています。 リビング階全体を、ガラス窓の面から見たところ。キッチンとダイニング、子どもの遊び場がオープンにつながっています。 本の館の夜景。

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千倉の古民家再生 | 村上建築工房

元は茅葺き屋根の家でした。家は傾き、室内は暗く、冬は寒く、住みにくい状態でしたし、茅の葺き替えをするのも現実的でないということで、思い切って改修することになりました。 まず、茅をおろし、骨組みにまで解体します。合板を張ったり、サッシを入れたりといった、あとからの改修がなされていなかったので、骨組みは傾いてはいたものの、無理な歪みなどはさほどなく、健全な状態でした。 竹と木とを縄で縛った、昔の屋根下地があらわれてきました。 茅のかわりに板を張り、ガリバリウム鋼板で屋根を葺くために、下地をつくります。 元の屋根の形をなるべく活かした形に仕上げました。 完成。屋根の重量も大分軽くなり、茅の葺き直しもせずに済むようになりました。 改修後の玄関。玄関上には、庇をかけました。 元は土間だった玄関ホール。天井の高さ、黒々とした古材と白い漆喰とのコントラストとが印象的です。 元は土間だった空間を(?)板張りに。天井を漆喰で白く塗ったので、明るい印象になりました。ここが、広々としたリビングダイニングになります。…

chikura_08 Room Divider, Decor, Furniture, Home, Entrance, Home Decor, Room

千倉の古民家再生 | 村上建築工房

元は茅葺き屋根の家でした。家は傾き、室内は暗く、冬は寒く、住みにくい状態でしたし、茅の葺き替えをするのも現実的でないということで、思い切って改修することになりました。 まず、茅をおろし、骨組みにまで解体します。合板を張ったり、サッシを入れたりといった、あとからの改修がなされていなかったので、骨組みは傾いてはいたものの、無理な歪みなどはさほどなく、健全な状態でした。 竹と木とを縄で縛った、昔の屋根下地があらわれてきました。 茅のかわりに板を張り、ガリバリウム鋼板で屋根を葺くために、下地をつくります。 元の屋根の形をなるべく活かした形に仕上げました。 完成。屋根の重量も大分軽くなり、茅の葺き直しもせずに済むようになりました。 改修後の玄関。玄関上には、庇をかけました。 元は土間だった玄関ホール。天井の高さ、黒々とした古材と白い漆喰とのコントラストとが印象的です。 元は土間だった空間を(?)板張りに。天井を漆喰で白く塗ったので、明るい印象になりました。ここが、広々としたリビングダイニングになります。…

anesaki_04 Room Divider, Decor, Furniture, Home, Entrance, Home Decor, Room

姉崎の家 | 村上建築工房

L字型に直交する平屋と、その交点に突き上げたロフトで構成される家です。外壁は杉板南京下見板張り。 鐘楼のようなロフトが印象的です。 大工塾を主宰する丹呉明恭さんが提唱する「渡り腮構法」。木と木がガッチリと重なり合う交差の仕方です。 玄関。竪格子の入ったガラス戸から入る光が美しいのです。 玄関をあがって左手のリビングへ。力強い木組みに注目してください。 座卓とローテーブルのあるリビング。正面右手の壁の裏がキッチン、左奥は、ロフトへとあがる階段です。 座卓中央の真上に、梁が力強く直交しています。 ロフトへと上がる階段。急勾配な中、踏み込む面の広さも確保するために、一段おきに左右を半分ずつ切り欠きました。 タイル張りの風呂場。壁は板張りです。 刻みの時に梁と梁の接合部の仕口の現物模型を製作し、組み易さや強さなどを検討。 上棟。シンプルで力強い架構です。 壁土を現場で練り合わせ、木を格子状に編んだ「木小舞」を下地に、荒壁、中塗り、仕上げと壁を塗っていきます。土を塗る前の、木小舞に光が透けて見える状態も、きれいです。