文昌星図(1843年) 葛飾北斎 82歳ごろ

芸術家が持つ『特殊な才能』で 『あの人、頭おかしいんじゃないの?』と 思われてしまう様な根源っていうのは 『ある物に打ち込む狂人的とも言える情熱』なんじゃないのかな。 着るものボロボロ、ぐちゃぐちゃでも絵が描ければ良い。 散らかって来たなら引っ越して、 綺麗な引っ越し先でまた描けば良い。 わからない事があったなら徹底して学んで習得してやり、 それに時間も投資も惜しまない。 だが寝床を整える手間は惜しむ。 描くにしても、自分が満足できるまで追求したい。 何があっても、絵を描き続けたい。

禽獣図会 大鵬 海老 歌川国芳 神獣を題材にしたシリーズ『禽獣図会』(1839~41)の一枚。荒波をバックにした真っ赤な海老が飛び出さんばかりの大迫力!

"Dapeng & Lobster" 禽獣図会 大鵬 海老 By UTAGAWA Kuniyoshi 歌川國芳 1798-1861 #ukiyoe #Japan http://www.kuniyoshiproject.com/Animals%20and%20Plants,%20Part%20II.htm

和漢準源氏 乙女 天羅国斑足王悪狐華陽夫人顕 歌川国芳 国芳晩年のシリーズの1枚。武者絵と妖怪画を得意とした国芳らしいダイナミックなタッチ

徳川幕府最後の将軍といえば、徳川慶喜。 りりしいです。 在位わずか一年で幕府が崩壊。死罪必至でしたが、勝海舟らの交渉でなんとか免れました。さて、その後、慶喜は明治〜大正時代にどんな人生を送っていたのか? 最 […] 2012123

猫の浮世絵

猫のけいこ(1841年) 歌川国芳 江戸時代後期に男性たちの間で流行したお稽古事「浄瑠璃」を猫で描いた団扇絵。なんと、女のネコ師匠とネコ弟子2匹の着物の柄が猫の大好物となっている。国芳、芸が細か過ぎ。ちなみに説明すると、ネコ師匠の着物の柄は、鈴に小判、猫の足跡、目刺し。手前のネコ弟子はフカヒレ、奥のネコ弟子はタコの柄。

ふぐ。@Utagawa Kuniyoshi (Japanese Ukiyo-e Printmaker, ca.1797-1861) / Cats forming the caracters for Puffer fish (fugu), from the series Cat Homophones (Neko no Ateji)

新潟市美術館で、2014年1月2日~2月2日の期間で「新春三大美術展 あそぶ浮世絵 ねこづくし」という展覧会が開催されます。 歌川広重、歌川国貞、月岡芳年、楊洲周延などの愛猫家たちが描いた猫浮世絵が約120点展示されます。

弘法大師修法図(1844〜47年ごろ) 葛飾北斎 83〜86歳ごろ

波の絵で、世界でも非常に有名な葛飾北斎。日本人にとってもあまりに見慣れたあれ以外の北斎作品もまた凄い。特に老人になってからの作品は圧倒されます。あまり知られていない、“波の絵じゃない”北斎の傑作を紹介します。(年齢は数えではなく、現代一般的な満で紹介します)(3ページ目)

『ロサンゼルス寿司シリーズ 怪談 魚女と画家』 左が寺岡政美自身

寺岡政美の浮世絵ポップ・アート : 夏目書房ブログ 古書古本美術品 販売 買取 神保町 池袋 草間彌生、奈良美智、具体、ウォーホルなどの作品高価買取中


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