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【図1】20畳のリビング・ダイニングを確保した延べ床面積35坪の家の間取り例(クリックで拡大)

例えば「20畳の広々リビングが欲しい」と考えたとき、どのぐらいの規模の家なら実現が可能でしょうか。各階の床面積の合計(延べ床面積)が35坪(115平方メートル)の家であれば、くふう次第でそれも夢ではありません。今回は、憧れの20畳リビングを35坪の家で実現した間取り例をご紹介いたします。(初出:2012年6月/改定2016年1月)

外との一体感「真壁連続開口」 イメージ

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土間と薪ストーブ

『kinoto』では、土間を再評価し、 「インナーテラス」として、現代の住宅に取り入れてご提案しています。 「土間」と聞くと、日本の伝統的な農家の風景を 連想される方が多いかと思いますが、 『kinoto』が住宅設計に取り入れているのは、 懐古主義的な和風テイストのアレンジではなく、 土間が元来果たしていた役割や機能性です。 かつて、土間は家の外と中とをつなぐ中間の場でした。 また、収穫した作物の...

株式会社プラスディー設計室 の モダンデザインの リビング 吹抜を囲むスキップフロア住宅

今回は吹き抜けを自宅に取り入れる前に知っておきたいメリット・デメリットをご紹介します。吹き抜けを設けると2階の床を削って大きな広い空間を設ける分、家の床面積は減り、天井が高くなるのでメンテナンスの難しさや冷暖房が効きにくいといった短所もあります。今回はそのデメリットも踏まえて吹き抜けを自宅に取り入れるべきかどうか見ていきます。