逗子KD邸<屋上段々テラスのある家> | 植本計画デザインの建築事例 | SuMiKa

敷地は海岸から歩いてわずか5分。西側には披露山の小高い丘も一望できる住宅街の中にあります。海辺らしいおおらかな雰囲気が感じられ、海から水着のままで帰ってきたり、テラスで裸で日光浴をしたり、そのようなライフスタイルが似合う場所です。 したがって、室内だけではなく外部空間も最大限に活用し、海辺の開放性を生かした特徴的な空間を持つ住宅にしたいと考えました。省エネ性が重視される時代となり、外部との関わりを絶った閉じた住宅が増える中、温暖地であることの特性を生かし、「外部で過ごす」あるいは「外部とつながって過ごす」ことを積極的に捉えた住宅です。 披露山を目前に眺める開放的な屋上テラス、2階リビングと一体感のあるテラス、ルーバーによって大きく囲われた庭、デッキにつながる浴室、玄関とつながった土間等、外部空間の心地よさと楽しさが感じられる空間を随所にちりばめています。 事務所のサイトでも詳しく紹介していますので、是非ご覧ください。…

KOTESASHI HOUSE | 玄関のリノベーション事例写真 | TATO DESIGN(タトデザイン) | HOUSY

KOTESASHI HOUSE、マンションリノベーション事例。素色漫遊:心地良く座る工夫。二人暮らし、住居兼アトリエとして利用の個人邸リノベーション物件のご紹介です。 「住む人の好きなものが詰め込まれた部屋、その空間が一番心地よいと思います」 今回のお施主さんのお言葉です。実際、置いてあるモノは長年少しずつ買い集めたお気 に入りのモノばかり。 設計に関しては、当初から明確なデザインコンセプトは決めず、各々の空間を既にある モノとの相性を考えながら設計を進めていき、その結果、どこにでも座れる=座り方の バリエーションが豊富な家が出来上がった。 「家の中に自分の居場所は?」と聞かれたとき、いくつもある家は素敵だと思います。

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