数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「雪片」個人蔵 光悦七種の一つ 典型的な筒茶碗の形をした、光悦にしてみては灰汁の少ない茶碗。手捻り感は全く出しておらず、高台も小さくするなど通常の筒茶碗とすれば異形です。口縁は不要な部分をバッサリ切り落とした思い切りの良さがあります。銘は雪片が胴のあたりに舞う様を意識したのでしょう。

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「雪片」個人蔵 光悦七種の一つ 典型的な筒茶碗の形をした、光悦にしてみては灰汁の少ない茶碗。手捻り感は全く出しておらず、高台も小さくするなど通常の筒茶碗とすれば異形です。口縁は不要な部分をバッサリ切り落とした思い切りの良さがあります。銘は雪片が胴のあたりに舞う様を意識したのでしょう。

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「毘沙門堂」個人蔵 光悦七種の一つ 少し長次郎に似通っています。高台から腰に掛けて飲み口側は丸く削り手を掛ける方は直線的に削るために珍しく高台がしっかり見えています。

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「毘沙門堂」個人蔵 光悦七種の一つ 少し長次郎に似通っています。高台から腰に掛けて飲み口側は丸く削り手を掛ける方は直線的に削るために珍しく高台がしっかり見えています。

内村慎太郎  1975年 鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる 1995年 国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を      はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る 2002年 唐津焼工房・雷山房として独立 2008年 工房を移し、山居窯開窯  柿の蔕にしては色が思っているのと違う・・・ん?? 良く見ると「赤」の字が・・・ 赤柿の蔕です・・・ (8.6×H5.5)

内村慎太郎 1975年 鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる 1995年 国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る 2002年 唐津焼工房・雷山房として独立 2008年 工房を移し、山居窯開窯 柿の蔕にしては色が思っているのと違う・・・ん?? 良く見ると「赤」の字が・・・ 赤柿の蔕です・・・ (8.6×H5.5)

Even a blues legend has a funk face - BB King by Jerome Brunet

写真:黒樂筒茶碗 惺斎追銘「老松」 樂長次郎作 桃山時代 16世紀 なだらかに下へ伸びた線から低く張り出した腰が安定感を与え、その底を大振りの高台ががっしりと受け止めている。 やや不整形な趣きながら、ずっしりとした存在感がある筒茶碗。高台ごと掛けられた黒釉は全体にカセており、正面に降り掛かった灰が鱗形の景色となる侘びた風情。 樂家初代長次郎(?~1589)の、最晩年の境地を示す作と見られる。

写真:黒樂筒茶碗 惺斎追銘「老松」 樂長次郎作 桃山時代 16世紀 なだらかに下へ伸びた線から低く張り出した腰が安定感を与え、その底を大振りの高台ががっしりと受け止めている。 やや不整形な趣きながら、ずっしりとした存在感がある筒茶碗。高台ごと掛けられた黒釉は全体にカセており、正面に降り掛かった灰が鱗形の景色となる侘びた風情。 樂家初代長次郎(?~1589)の、最晩年の境地を示す作と見られる。

銘「越後」 越後殿、六角三井家、岩崎家伝来 静嘉堂文庫蔵 重要文化財  高さ8.7cm 口径14.5cm~14.7cm 高台径5.3cm~5.5cm

銘「越後」 越後殿、六角三井家、岩崎家伝来 静嘉堂文庫蔵 重要文化財 高さ8.7cm 口径14.5cm~14.7cm 高台径5.3cm~5.5cm

銘「利休小井戸」 千利休伝来 不審庵蔵 高さ5.4~5.8cm 口径12.7cm 高台径5.4~5.5cm

銘「利休小井戸」 千利休伝来 不審庵蔵 高さ5.4~5.8cm 口径12.7cm 高台径5.4~5.5cm

黒楽No.7「禿」 不審庵蔵  侘びた黒楽の筆頭に上がるべきが、この「かむろ」です。黒楽の中でも特に茶色味が強く、それだけで一層侘びた風情があります。形も整っていて、静かな印象を受けます。

黒楽No.7「禿」 不審庵蔵 侘びた黒楽の筆頭に上がるべきが、この「かむろ」です。黒楽の中でも特に茶色味が強く、それだけで一層侘びた風情があります。形も整っていて、静かな印象を受けます。

「赤樂茶碗 銘熟柿」本阿弥光悦/樂焼   江戸時代 17世紀前半 サントリー美術館

「赤樂茶碗 銘熟柿」本阿弥光悦/樂焼 江戸時代 17世紀前半 サントリー美術館

黒楽茶碗No.39 黒楽 銘「寒空」 個人蔵か 胴は次郎坊を思わせるような静けさがありますが、口縁はかなり歪みが入っているという、ほかの黒楽に似ているようでかなり違う品。動的な口縁は内すぼみになっており技巧的です。この口縁を除けばかなりほかの部分は次郎坊と似ています。

黒楽茶碗No.39 黒楽 銘「寒空」 個人蔵か 胴は次郎坊を思わせるような静けさがありますが、口縁はかなり歪みが入っているという、ほかの黒楽に似ているようでかなり違う品。動的な口縁は内すぼみになっており技巧的です。この口縁を除けばかなりほかの部分は次郎坊と似ています。

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