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阿部勤さんはもうひとりのわが師です。 阿部さんの自邸にはアルテックの会で何度か伺ったことがあり、それはすばらしい空間体験でした。 ぼくが日本で見た...

阿部勤さんはもうひとりのわが師です。 阿部さんの自邸にはアルテックの会で何度か伺ったことがあり、それはすばらしい空間体験でした。 ぼくが日本で見た...

「私の家」阿部勤・自邸 : 建築_空間

阿部勤さんはもうひとりのわが師です。 阿部さんの自邸にはアルテックの会で何度か伺ったことがあり、それはすばらしい空間体験でした。 ぼくが日本で見た...

阿部勤さんはもうひとりのわが師です。 阿部さんの自邸にはアルテックの会で何度か伺ったことがあり、それはすばらしい空間体験でした。 ぼくが日本で見た...

ここが阿部邸の「中心」。左の大きな絵は、フランスの画家、ウジェーヌ・カリエール。義父がパリで模写したものだそうだ。

中心のある家正しく古いものは永遠に新しい41年の歳月が育んだ心地良さ

本物の無垢素材が経年変化で作る味わい 1974年竣工。建築家・阿部勤さんの自邸は、築41年という年月を経てもなお新しく感じる。それどころか、年月を重ねるほどにどんどん味わいが増している。阿部さんの自著『中心のある家』の中にもあるように、まさに「正しく古いものは永遠に新しい」、そんな家なのだ。スウェーデンの画家、カール・ラーションの家の天井に描かれている言葉だそうだ。 「人が昔から慣れ親しんできた、石や木や土といった本物の無垢素材は、経年変化によって風合いが出てくるんです」 鳥が運んできた種が芽吹いた庭の木や、建物の高さを越すほどに育った玄関先の欅が、住宅街に美しい風景を作っている。 「建物を設計することとは、隣人との関係、住む人との関係、人と人との関係、光との関係、物との関係、物と物との関係、空間と空間との関係……、あらゆるものとの関係性を設計することだと思っています」 男の台所、ペニンシュラキッチン 20年前に料理上手な奥様を亡くしてから、キッチンを大きく作り変えた。 「男がひとりで生きていくキッチンを作ろうと思ったんです」…

建築家 阿部勤が代表を務めるアトリエ事務所オフィシャルサイト。環境に馴染み、人に馴染み、年を経ても劣化せず、良くなる豊かな空間の設計。自邸(中心のある家)は40年の時を経て、劣化せず、デザイン的にも古くならない住宅として有名。


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