ブログ : Interior Design / Landscape Products CO.,Ltd.

ブログ : Interior Design / Landscape Products CO.,Ltd.|ランドスケーププロダクツでは、住宅、店舗、オフィスなどの設計施工を承っております。

LEDライトチェーン、キャノピー、キャンドルを灯したランタン、クッションとフェイクシープスキンのラグを敷き詰めたソファが心地よいバルコニースペース

秋風が身にしみるこの季節。家の中に閉じこもってばかりじゃもったいない! そこでイケアはこの季節にぴったりの、バルコニーでの過ごし方のアイデアを集めました。

逗子KD邸<屋上段々テラスのある家> | 植本計画デザインの建築事例 | SuMiKa

敷地は海岸から歩いてわずか5分。西側には披露山の小高い丘も一望できる住宅街の中にあります。海辺らしいおおらかな雰囲気が感じられ、海から水着のままで帰ってきたり、テラスで裸で日光浴をしたり、そのようなライフスタイルが似合う場所です。 したがって、室内だけではなく外部空間も最大限に活用し、海辺の開放性を生かした特徴的な空間を持つ住宅にしたいと考えました。省エネ性が重視される時代となり、外部との関わりを絶った閉じた住宅が増える中、温暖地であることの特性を生かし、「外部で過ごす」あるいは「外部とつながって過ごす」ことを積極的に捉えた住宅です。 披露山を目前に眺める開放的な屋上テラス、2階リビングと一体感のあるテラス、ルーバーによって大きく囲われた庭、デッキにつながる浴室、玄関とつながった土間等、外部空間の心地よさと楽しさが感じられる空間を随所にちりばめています。 事務所のサイトでも詳しく紹介していますので、是非ご覧ください。…

建築家:遠藤 浩「南側全て吹抜の家」

日当たりだけじゃない!インナーバルコニーのメリットがわかるおしゃれな実例

バルコニーの南側隣地にズラリと並ぶ2階建ての家・家・家・・・。この家々をかわし 東西に細長い敷地に “如何にして1階まで 日の光を入れるか?”がこの家の最大のテーマでした。 老後の足腰の衰えを考えると、生活の中心を1階に置きたいという、お施主さんの要望から、居間等を2階に配置する逆転のプランはありえませでした。 そこで 東西に細長い建物の南側を 全て吹抜にすることで1階まで充分に日差しが入るような空間構成としました。 さらに 南側の地面は 建ち並ぶ隣家の影となり ほとんど日が当たらず、いつも 暗い日影の庭を眺めなくてはなりません。 そんな悪条件を解消するために1階の床と同じレベルにウッドデッキを設けることで 地面より高い位置で日の当たる床面を創りました。 そのウッドデッキは 吹抜から日が差し込む明るい居間と 一体で使える場であり 地面の庭と同じように活用するために出来る限り 大きく、 大きく創りました。 そこでは 日向ぼっこをしたり、大勢集った時には バーベキューも出来るでしょう。また、室内犬の散歩エリアになったりします。…

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