Terracotta askos (flask) in the form of a rooster Etruscan 4th Century B.C.

ancientart: “ Terracotta askos (flask) in the form of a rooster. Etruscan, century B. “ The Etruscans produced numerous askoi in the shape of ducks, but askoi in the shape of other birds are.

まさに超絶技巧!幕末・明治の金工師・正阿弥勝義の精緻過ぎる美術工芸品

まさに超絶技巧!幕末・明治の金工師・正阿弥勝義の精緻過ぎる美術工芸品

Incense Burner in the Shape of a Rooster,18th century,copper alloy,gilding and silvering.From Japan

Incense Burner in the Shape of a Rooster Period: Edo period Date: century Culture: Japan Medium: Copper alloy with enamels, gilding, and silvering

正阿弥勝義 (1832-1908)《蓮葉に蛙皿》明治時代 (径12.0cm, 清水三年坂美術館蔵) 美作国津山藩(岡山県東北部)が抱えていた彫金師・中川五右衛門勝継の三男(幼名は淳蔵、通称は淳蔵、勝義は工名)。幼い頃から父に彫金を学び、江戸出府を試みるが果たせず、18歳で岡山藩御抱え彫金職人の名家・正阿弥家の婿養子となり正阿弥家9代目を継ぐ。実兄・中川一匠(幕府抱え彫金家 後藤家の門人で幕府及び朝廷御用職人)や、その師・後藤一乗から、手紙で下絵、脂型、作品を遣り取りして指導を受ける。廃藩置県・廃刀令で刀装具の仕事がなくなり、美術工芸品や茶器などを制作し始める。明治11年(1878)職人30余名で輸出産業を起こし、神戸貿易商・濱田篤三郎の紹介でイギリス商人と契約締結。大衝立の注文を受け、加納夏雄・海野勝珉の十二支図案で、勝義の金工彫、逸見東洋の木工により3年がかりでを制作(現在ボストン美術館所蔵)。国内外で博覧会・美術展に出品し各地で高い評価を受ける。明治32年(1899年)67歳で美術研究のため京都へ転居し、京文化を吸収し更なる飛躍を遂げる(名作の多くは京都移住後のもの)。

正阿弥勝義 (1832-1908)《蓮葉に蛙皿》明治時代 (径12.0cm, 清水三年坂美術館蔵) 美作国津山藩(岡山県東北部)が抱えていた彫金師・中川五右衛門勝継の三男(幼名は淳蔵、通称は淳蔵、勝義は工名)。幼い頃から父に彫金を学び、江戸出府を試みるが果たせず、18歳で岡山藩御抱え彫金職人の名家・正阿弥家の婿養子となり正阿弥家9代目を継ぐ。実兄・中川一匠(幕府抱え彫金家 後藤家の門人で幕府及び朝廷御用職人)や、その師・後藤一乗から、手紙で下絵、脂型、作品を遣り取りして指導を受ける。廃藩置県・廃刀令で刀装具の仕事がなくなり、美術工芸品や茶器などを制作し始める。明治11年(1878)職人30余名で輸出産業を起こし、神戸貿易商・濱田篤三郎の紹介でイギリス商人と契約締結。大衝立の注文を受け、加納夏雄・海野勝珉の十二支図案で、勝義の金工彫、逸見東洋の木工により3年がかりでを制作(現在ボストン美術館所蔵)。国内外で博覧会・美術展に出品し各地で高い評価を受ける。明治32年(1899年)67歳で美術研究のため京都へ転居し、京文化を吸収し更なる飛躍を遂げる(名作の多くは京都移住後のもの)。

SHOAMI Katsuyoshi 正阿弥勝義 「鯉鮟鱇対花瓶の内 鮟鱇」

SHOAMI Katsuyoshi 正阿弥勝義 「鯉鮟鱇対花瓶の内 鮟鱇」

正阿弥勝義《柘榴に蝉飾器》

正阿弥勝義《柘榴に蝉飾器》

photo gunkeizu_zpsf04e2b39.jpeg

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正阿弥勝義 Shoami Katsuyoshi 群鶏図香炉 正阿弥勝義 明治時代 高15.0cm位

Shoami Katsuyoshi, Incense burner with domestic fowls, Sannenzaka Museum, Kyoto.

正阿弥勝義《鯉鮟鱇対花瓶》

正阿弥勝義《鯉鮟鱇対花瓶》

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