Hiroyukiさんの他のアイデア
[みかん]のポスター

愛媛県の海沿いに広がる、みかん畑。長い日照時間、海からの照り返し、段々畑の積み石の反射、「3つの太陽」に育まれた“愛媛みかん”は、人々の誇りだ。“甘いだけじゃダメ、酸味とのバランスが大事”と誰もが一家言。

[神楽坂]のポスター

東京の真ん中にありながら、坂と狭い路地が印象的な「神楽坂」。江戸時代、神田川の船着き場という交通の要衝として栄え、戦前戦後には花街として、物資や情報・文化の集積地となってきたこの街は、人呼んで「山の手の下町」。

[鎌倉]のポスター

海岸から山際に向けて走る一本の道。その奥に佇む社。谷が入り組む静寂で名もない路地を進むと、名刹・古刹が広がります。奈良・京都と並ぶ三大古都のひとつ、「いざ鎌倉」は、もともと小さな漁村でしたが、源頼朝による日本で最初の本格的な武家政権が誕生して以来、その独特の地形を生かし、発展をしてきました。

[博多]のポスター

古くから大陸文化の入り口として栄えてきた福岡市。その中心をなすのが博多だ。「土地広く、物産多し」というのがその名の由来。自由闊達な独特の気風を築き上げてきた。

[別府]のポスター

湧出量・源泉数ともに日本一の温泉地・別府。かつて、蒸気や熱湯が至るところに吹き出ることから「地獄」と呼ばれたこの地は、先人たちの知恵と工夫で、人々の心と体を癒す「極楽」に変わっていった歴史を持っている。

[桜島]のポスター

鹿児島のシンボル、桜島。年に数百回の爆発をくり返す活火山。日々、煙を上げるその姿は、鹿児島で暮らす50万の人々の心の風景となっている。早朝、鹿児島市内の温泉銭湯に集まる人々は、朝風呂につかりながら桜島をながめ一日を始める。

[宮島]のポスター

日本三景、安芸の宮島。平清盛や豊臣秀吉ら、時の権力者たちの信仰を集めたこの島には、貴重な文化・芸術、宝物が集められてきた。海に浮かぶ朱塗りの巨大な寝殿作り、世界遺産・嚴島神社。

[日本橋]のポスター

“日本のへそ”「日本橋」。江戸時代、東海道など五街道の起点に定められ、橋が架かる運河は、東京湾へ通じる物流の大動脈。陸路と水路が交差する「江戸の表玄関」です。

[うどん]のポスター

手軽な庶民の味として日本人に愛されてきたうどん。コメの国・日本は稲作を中心に語られるが、その裏で雑穀の歴史も紡がれてきた。米が満足に食べられなかった庶民は、小麦を育て、手間暇かけてうどんを作り、ささやかな贅沢を楽しんだ。

新日本風土記のポスター

新日本風土記