Hirokiさんの他のアイデア
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普段は100円200円にしかならないような納豆、でも400円ぐらい出してもらえる納豆の見た目ってどんなんだろう?どんな方法があるだろう? 納豆のパッケージって、だいたい文字使いも気にかけてなくて、とっても安っぽく見える。わざと安っぽく見せているものもあるけど、デザイナーさんが、商品の値段とか特徴とかを考えずにデザインしたものが多く、やすっぽーいものになってしまう。でも、だからこそきちんと考えるデザイナーにチャンスがある! この納豆の場合は、デパートで主に販売する納豆っていう話だった。デパートで買い物をする人がお客さんはスーパーのお客さんとは全然違う。また、デパートでは手みやげ品とか、ブランド品がとても好まれる。この時のブランド品の定義とは、出どころがはっきりしていて、いかにもデパートから買ってきたっていう感じのするものってこと。これがデパートのお客さんが欲しいと思う商品。きちんとそう考えられたら、そういったブランディングの方向性を取ることができる。だからブランディングをするときは、自分の作り上げるブランドがどのように受け止められる必要が有るかを考える必要がある。

AOBA+ART2014 リビングアーカイヴ展-作品と暮らす街- Design:SasakiShun CL :AOBA+ART

AOBA+ART2014 リビングアーカイヴ展-作品と暮らす街- Design:SasakiShun CL :AOBA+ART | #typo #type #japan #exhibition #line #simple #layout

DESIGN | RIKAKO NAGASHIMA

普段かわいい等といった戯言は言わないおっさんデザイナーにとってガーリーなデザインというのはとても敷居が高く、そんなおっさんデザイナーにも乙女の心になってガーリー...