本阿弥光悦(1558-1637)作 黒楽茶碗 銘「七里」(五島美術館蔵)

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「七里」五島美術館蔵 光悦七種のひとつ 光悦らしさに溢れた逸品。口縁部の正面は切ったように直線になっており。胴も下辺も直線を強調しています。胴上部には釉抜けがありノンコウの釉薬部分と好対照になっています。同じ形状の赤楽「李白」に似ていますが高台は大きいです。

本阿弥光悦作 黒樂茶碗 銘「時雨」

お彼岸参りに出かけた弟のところで、名古屋の知人から贈られたという図録を見せられました。「茶人のまなざし 森川如春庵の世界」と題した300ページ大判の分厚い図録です。 名古屋市博物館が、開館30周年を迎えて、記念事業としての特別展です。 茶道の世界には遠いので、この中京地...

本阿弥光悦 不二山 http://www.apmp2010.org/?p=493

工芸総合デザイナー本阿弥光悦のしぶーい作品である。利休の茶椀の美意識は難解である。本阿弥の茶器は、茶道では知られているが、作品の少なさの故実際にあまり使われることがないといわれている。が、本阿弥の作品は「わび」「さび」が込められており茶道の広めた人物故に実際の茶器として、使われることが一番、本阿弥の

本阿弥光悦(1558-1637)作 黒楽茶碗 銘「村雲」(楽美術館蔵)

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより 銘「村雲」樂美術館蔵 「雨雲」と形状、景色ともに酷似しています。ノンコウの黒釉薬の艶やかさがより広いのが「雨雲」と比べ優しくしているのかもしれません。当代の楽 吉左衛門はこれに触発されたのか、上部の釉薬の剥げた荒らしさの部分がよくにていると言われます

本阿弥光悦(1558-1637)作 銘「雪片」(個人蔵)

本阿弥光悦(1558-1637)作 銘「雪片」(個人蔵) もっと見る

金継 本阿弥光悦 赤楽茶碗「雪峰」(畠山美術館)

金継 本阿弥光悦 赤楽茶碗「雪峰」(畠山美術館)

本阿弥光悦(1558-1637)作 兎文香合(出光美術館蔵)

数寄者手帳 本阿弥光悦|freemlより兎文香合 出光美術館蔵 少数ですが、茶碗以外の茶道具も作っていました。珍しくえがかかれています。白泥を使ったのも珍しいと思います。

本阿弥光悦

大琳派展 その一 本阿弥光悦: いづつやの文化記号

蔦下絵新古今集和歌色紙・本阿弥光悦書俵屋宗達絵

蔦下絵新古今集和歌色紙・本阿弥光悦書俵屋宗達絵.jpg:むかしはものをおもわざりけりの画像:So-netブログ

Honami Kōetsu 本阿弥光悦 作 “樵夫蒔絵硯箱” 江戸時代 17世紀 静岡・MOA美術館

ここ数日、大琳派展特集で繰り広げていますが、 私が個人的に「特に印象的だったと思った作品」だけでも結構な数があるのです。 今までずっと、江戸の初期の俵屋宗達、本阿弥光悦の作品をご紹介してきましたが、 今回の記事でもっていったんはこの江戸初期...


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