芦田成人建築設計事務所 の オリジナルな バルコニー&ベランダ&テラス くつろぎの縁側

失われた時空を取り戻すための縁側

縁側は玄関ではない上り口を兼ねた日本家屋特有のもので、おじいちゃんとおばあちゃんが縁側でお茶を飲む光景が目に浮かぶほど、昔の家には必ずあったものです。しかし、近年の住宅設計ではあまりお目にかかることが少なくなってきました。そのため、忘れ去られた時空や失われた時空とも呼ばれています。ストレス社会と呼ばれている今の日本にこそ必要な空間ではないでしょうか。今回はそんな失われた時空を取り戻すために、日本家屋の縁側の素晴らしさを紹介したいと思います。

Japanese Modern. I think my plants want to live here.

リノベーションで新しい命を吹き込まれた日本家屋をご紹介 | folk

“家づくりを楽しもう” 住まいの写真で人をつなぐ新感覚ソーシャルネットワーク

ハウスノートは、住まいの写真で人をつなぐ家づくりのソーシャルネットワーク。写真の説明:ガーデン

落柿舎。 縁側

「柿主や梢は近きあらし山」 松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘であった落柿舎へ行ってきました! (at 12/13) 正直、向井去来(むかい きょらい...

【外を眺めて寛ぎのひととき】外部とつながる縁側的ベンチシートのあるダイニングスペース | 住宅デザイン

【外を眺めて寛ぎのひととき】外部とつながる縁側的ベンチシートのあるダイニングスペース

こちら、香港で3軒の独立系カフェを運営するElephant Groundsの上環(ションワン)の店舗の窓際席の写真なんですけれど、作りがちょっとおもしろいなと思ったのでご紹介させていただきたいと思いま...

広いウッドデッキにはしっかりと屋根がかかっているので、多少の雨でもリビング感覚で気軽に使える。

広いウッドデッキにはしっかりと屋根がかかっているので、多少の雨でもリビング感覚で気軽に使える。 もっと見る

縁側で寛ぐ豊かな暮らし♪日本家屋から現代の洋風建築まで縁側のある家をご紹介☆ - Yahoo! BEAUTY

縁側で寛ぐ豊かな暮らし♪日本家屋から現代の洋風建築まで縁側のある家をご紹介☆ - Yahoo! BEAUTY

柿渋を塗った杉板の床。長い縁側の奥にはピエール・ガリッシュのソファ。青い色が和の空間に映える。

築54年の家をリノベーションミッドセンチュリーの家具が似合う同世代の日本家屋

緑豊かな北鎌倉の一角に建つ築54年の日本家屋。そこを建築家の宮田一彦さんが自らリノベーションし、自宅兼アトリエとして、一家4人+2匹の愛犬とともに暮らしている。 落ち着いた古民家の佇まいに、フランスを中心としたミッドセンチュリーのモダンな家具がとてもよく似合う。 「家具と家が同じくらいの歳なのも、家と家具が調和している理由のひとつだと思います。特にフランス製の家具は、アメリカのものに比べるとこじんまりとしています。家のサイズが日本に近いからかもしれません。その点でも、日本の家によく馴染むのだと思います」 宮田邸の壁は、ウォールナットのツキ板、和紙、コンクリートブロック、珪藻土など、さまざまな素材や色がバランスよく調和している。一彦さんの抜群のセンスと、古い家の持つ懐の深さと空気感が、そんな離れ業を可能にしている。 子どもにはモノより思い出を 桂くんが使っているフランスの小学校で使われていた一体型デスクチェアは、子どもが使う場面を思い描いて購入したものだそう。子どものために、新たな掘り出し物を見つける楽しみも生まれたそうだ。オモチャをしまうためのキャビネットは真っ黒なフランス製。…

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