アッシジで得た出会い アーチのような緑の木々が続く坂道を登ると、まるで丘の上に建つ教会のような一軒家が現れる。自らデザインする雑貨やセレクトグッズを扱う『マチルド イン ザ ギャレット』、『フランキンセンス+ショップ』のオーナー・酒井しょうこさんが、長年の思いと経験を活かし完成させたのがこの自邸。 「サン フランチェスコ バジリカのような、小さな修道院がイメージです」。家を建てようとプランニングしているときに、たまたま訪れることになったイタリアの巡礼地アッシジと聖人フランチェスコに強く惹かれたというしょうこさん。「サン フランチェスコ バジリカの前の修道院に2週間泊まって、とても影響を受けたんです。それまではイギリスのハーフティンバーの枯れた感じにしようと思っていたのですが、方向転換しました」。 生まれてすぐに洗礼を受けたしょうこさんは、敬虔なカトリック教徒。環境保護の聖人である、聖フランチェスコの簡素を旨とする精神に触れ、ナチュラルでシンプルなものの美しさに気づいたという。その教えから得たインスピレーションが、家づくりのテーマとなった。 簡素であることの心地よさ…

究極の心地よさを求めて祈りに包まれたフランキンセンス・ハウス

丘の上に建つ教会のような一軒家。その家は、アッシジで受けたインスピレーションをもとに、簡素で心地よい暮らしの本質を考えて建てられた。

IENAのIENA by Julie チェスターコートを通販するなら ファッション通販 スタイルクルーズ(Style Cruise) 。2014AW <br />IENA by Julie Cogan <br />madam a parisのデザイナーをつとめていたJulie Cogan氏とIENAのスペシャルコラボです <br /><br /> テーマは”Petite Paris(プティ パリ)”<br /> 小さなパリの日常で出会うエレガントでマニッシュなパリジェンヌを表現しています<br /><br /> スペシャルコラボアイテム<br /> デザインは、洗礼されたエレガントさがありながらも、抜け感のあるシルエットに気をつけました<br /><br /> こちらは継�%9

イエナの公式ブログ。その日の天気と気分で検索、今日着たいものに出会うためのサイトです。

カーテンは友人のファブリックデザイナー、安東さんによるもの。市松模様の布が二重になっている。このほか、友人の建築家、寺田さんには表札のデザインを依頼した。スチレンボードを切ってつくったハンコをモルタルに押して作成したものという。

“毎日がスペシャル”な家すべての空間を居心地よく楽しくしたかった

川崎の細山緑地を背後に控えた小高い丘の途中に立つこの家は、建築家の納谷新さんの自宅。芝が張られた1階の屋根の上に黒い小屋風の2階が載った姿が目を引くが、設計までのプロセスもいささか変わっていた。敷地に合わせて設計するのではなく、建てたい家のイメージがまずあってそれに合った敷地を探したのだという。 「実は僕は自分の家は建てないと思っていたんですよ、なんか気恥ずかしくて。でも、ある時何気なくスケッチした家が、これなら自分が住んでもいいかなと思ったんですね。それから敷地を探し始めたんです」 奥さんのまゆみさんともに自然が好きなため、緑の多い県境を中心に探したが、通常とは逆のプロセスのためなかなか思うような敷地が見つからなかったという。 結局、この敷地に出会うまでに3年ほどかかったが、インターネットで敷地の写真を見た時にはピンときたという。「その次の休みにすぐ見に来て、見た瞬間、これは絶対いいと思ってその場で不動屋さんに電話しました」…

広々としたキッチン。奥にはパントリーも。「IKEA」で購入した無垢材のキッチン台は、ふたつが背中合わせになり、ステンレスの上板で接続している。

生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切にアートが映えるシンプルな箱

「Délier IDÉE」に勤務する石田英子さん。家を建てる際には、自然光が入ること、無駄な装飾がないこと、素材を大事にすることを希望。

吹き抜け空間では、中庭に対して視線が抜けて横方向にも開放感を感じられる。中庭に面してつくられたベンチソファは腰かけるだけでなく、ごろりと横になれる広さがゆったりめに取られている。

自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で開放感をたっぷり味わう

贅沢な吹き抜け空間 「吹き抜けと中庭はぜったい欲しかった」と話すのはY邸の奥さん。以前から吹き抜け空間に憧れていたという。「中庭は周りから見えないけれど、ちょっとした開放感みたいな感じがいいなあとずっと思っていて」。 吹き抜け部分はリビングダイニング。中庭に面したこのスペースは、上方向だけでなく横方向にも開放感を存分に感じ取れる贅沢な空間だ。 中庭に面した場所には造り付けのベンチソファがあるが、これはYさんからの唯一のリクエストだった。「ごろごろできる場所がほしい」というリクエストに対して、建築家の谷口さんが考えたデザインはごろごろでき、かつ、腰掛けることもできるというものだった。Yさんは、この提案を一発で気に入ったという。 このソファから見える中庭は一見ふつうにつくられたもののように見えるが、建築家らしい一工夫がなされている。実は、土を盛って地面のレベルよりも高くしているのだ。…

via Pinterest seen on Simply Grove

iemoに寄稿するにあたり、常に数多くの海外インテリアを調査していますが、人気のヴィンテージ系インテリアを実現するコツは、「木製の家具」にあると感じています。DVDやリモコンで生活感が出がちなテレビ台は、特にこだわる必要があります。今日は日本で買えるお洒落なテレビ台をお届けします。

House in Costa Brava, Spain, by Catalan architect José Luis Alonso Eijo

Summer house in Costa Brava

こだわりを散りばめて戸建てで実現させたアトリエ併設の住まい

こだわりを散りばめて戸建てで実現させたアトリエ併設の住まい

自然豊かな郊外の住宅地に建つ、北村さん夫妻の住まい。一歩足を踏み入れると、輸入壁紙やアンティークの家具が配されたこだわりの空間が広がる。

ナチュラル

旭化成ホームズの戸建注文住宅ヘーベルハウス。商品情報、営業担当、展示場、二世帯、二世帯住宅、3階建、ペットと暮らす家の紹介。耐震、耐火技術に優れたロングライフ住宅。

Kawai Kanjiro House. Small museum of mingei. Japanese mingei (folk art) is beauty in the non-signature — the beauty of the human touch and spirit imparted into practical, everyday household objects. It is not a showy art but stems from an appreciation of...

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シンプルモダンをアレンジ雨の日も笑顔が絶えない 公園のように楽しい家

好きなものを自由にちりばめて本とアートと珈琲と家族家の中の時間を楽しむ

子どもをのびのびと育てたいと、自然豊かな土地に家を建てた長谷さん夫妻。玄関を入ると、大きな珈琲焙煎機とたくさんの本が目に飛び込んできた。

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