Osamu Murai | 村井 修, 香川体育館 / 丹下健三 / 1965

建築写真「丹下健三」06/『都市の記憶』村井修写真展

1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根を…

『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』 川崎市岡本太郎美術館(神奈川県) - 全国のイベント情報

「岡本太郎×建築」展

丹下健三 自邸

丹下健三 自邸

光と音で彩られた神秘的で芸術的なカテドラル。

これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

まるでSFの世界に出てくる異世界の祭壇のようなカテドラル、全景を見ても私たちの記憶にある教会の様式とはまるで異なり、一見すると教会には決して見えない「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。しかし教会の機能を損なうことなく、神聖な場としての尊厳を保つその斬新で美しい教会建築をご紹介します。

これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

まるでSFの世界に出てくる異世界の祭壇のようなカテドラル、全景を見ても私たちの記憶にある教会の様式とはまるで異なり、一見すると教会には決して見えない「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。しかし教会の機能を損なうことなく、神聖な場としての尊厳を保つその斬新で美しい教会建築をご紹介します。

スカイハウス/菊竹清訓の50〜60年代と丹下健三 米山勇 : 20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?

浮遊する究極のワンルーム、スカイハウス(1958)。菊竹清 訓設計による建物は、日本が敗戦のショックから立ち直り、よ うやく都市、あるいは世界に向か...

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三|展覧会について|TOTOギャラリー・間

丹下健三氏が代表作の数々を自ら撮影した写真群を展示する「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」が、東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で1月23日から始まった。藤森照信氏や隈研吾氏が驚愕した写真も展示されている。

建築家・丹下健三の作品を扱った最大規模の展示会、「丹下健三 伝統と創造 瀬戸内から世界へ 展」が瀬戸内国際芸術祭で開催中。生誕100年を迎える丹下の建築家とし…

建築家 丹下健三の瀬戸内。「丹下健三 伝統と創造 瀬戸内から世界へ」展

建築家・丹下健三の作品を扱った最大規模の展示会、「丹下健三 伝統と創造 瀬戸内から世界へ 展」が瀬戸内国際芸術祭で開催中。生誕100年を迎える丹下の建築家としての原点から、日本における戦後モダニズム建築の確立など、貴重な資料とともに振り返る。

東京カテドラル 聖マリア大聖堂 | カーサ ブルータス

東京カテドラル 聖マリア大聖堂

1964年竣工。設計:丹下健三。〈国立代々木競技場〉と同時期に設計され、丹下健三の名を世に知らしめた代表作のひとつ。指名コンペで前川國男、谷口吉郎という二人の巨匠と争い、勝利した。8枚のHPシェル(双曲放物面を利用した一体構造)をほぼ垂直に立てかけ、壁と屋根両方の役割を与える構造で、外壁は総ステンレス張り。上空から見るとキリスト教を象徴する十字架を形作っている。内部には柱が一切なく、鋭く傾斜した壁は、天井高最高40mの荘厳な大空間をつくり、見上げるとトップライトが十字に輝く。祭壇の奥には、ステンドグラスではなく、アラバストル大理石を薄く切り出してはめた格子状の窓を置いている。2007年に丹下都市建築設計が監修した改修が行われ、外装は防水下地処理を行った上で新たにステンレス板葺きに、トップライトは雨水の溜まりにくいフラットな設計に変更され、採光性が高まった。

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三|展覧会について|TOTOギャラリー・間

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三|展覧会について|TOTOギャラリー・間

St. Mary's Cathedral in Gokokuji, Tokyo, Japan

美の巨人たち 丹下健三「東京カテドラル聖マリア大聖堂」 30分2013/8/31(土) 22:00~22:30★3内容1964年に丹下健三は代々木体育館と東京カテドラルを作った。壁面は総ステンレス張り、内部は打ちっぱなしのコンクリート。双曲放物面(HP曲面 Hyperbolic Paraboloid)でフ

カメラを手に竣工当時の香川県庁舎と対峙する丹下 1958 年頃撮影 撮影者不明 #Art #Design #Architecture #丹下健三 #建築

建築家・丹下健三の写真展、自らの視点が捉えた丹下作品とは? 1枚目の写真・画像

没後10年目の展覧会。乃木坂のTOTOギャラリー・間にて、戦後日本を代表する建築家の初期にフォーカス「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」開催!

丹下 健三, 香川県立体育館

香川県立体育館 by 丹下健三, 1964 Kagawa Prefecture Gymnasium by Tange Kenzo, 1964

写真を愛し、自作や日本の古建築などを撮り続けていた丹下健三。桂離宮の写真集に関わったこともある。この展覧会は多くの未発表写真や、トリミングの指示が入ったコンタクトシートから丹下の視線を追うもの。丹下が自作のどこを重視していたのか、ル・コルビュジエなど他の建築作品をどう見ていたのかが明らかになる。

TANGE BY TANGE 1949-1959 丹下健三が見た丹下健三

若き日の「丹下健三の眼」にせまる展覧会に注目。

丹下健三 / 自邸 / 1953

丹下自邸 - 歴史を知らない歴史家のぼやき

TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三|展覧会について|TOTOギャラリー・間

丹下健三氏が代表作の数々を自ら撮影した写真群を展示する「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」が、東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で1月23日から始まった。藤森照信氏や隈研吾氏が驚愕した写真も展示されている。

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