草間 彌生 毒きのこ

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白とグレーのチューリップ(Form103From12)                                                                                                                                                                                 もっと見る

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TB526古い木製の飾り棚5段◇レトロ/シェルフ/本棚/収納棚/陳列/店舗什器/ディスプレイ/ラック/天然生活/古道具タグボート_画像1

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japanese calligraphy/「希望」(hope)/武田双雲  (Souun Takeda)

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新進作家ピックアップ 丹野直人|現代アート販売(通販)のタグボート

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ESVAGT AURORA - Rescue & Standby Vessel                                                                                                                                                     もっと見る

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タグボート多田琢&関根光才監督、映画好きの2人が挑んだ型破りなTVCM! トヨタ ハリアー「H.H.」はA面とB面から成る人生のミステリアス・ジャーニー!

タグボート多田琢&関根光才監督、映画好きの2人が挑んだ型破りなTVCM! トヨタ ハリアー「H.H.」はA面とB面から成る人生のミステリアス・ジャーニー!

(左)関根光才:ディレクター。突出したアイデアとストーリーテリング、ウィットに富んだ演出と洗練されたアートディレクションで、日本の新しいクリエイティブのうねりの中心に位置する映像ディレクター。2005年、短編「Right Place」でデビュー後、2009年、2010年と2年連続でカンヌ国際広告祭シルバーを受賞。東京を拠点に、Nike、Uniqlo、NEC、資生堂といったトップブランドのTVCM、ミュージックビデオ、ショートフィルム等を幅広く手がけ、革新的な日本発の映像作品を世界に発信する。 (右)多田琢:CMプランナー。1987年早稲田大学第一文学部卒。同年、電通入社、営業局に配属。1994年社内転局試験を受け、クリエイティブ局へ。1999年クリエイティブエージェンシー「TUGBOAT」を設立。東京コピーライターズクラブ会員。東京ADC会員。ADC賞、JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー(1998年度)など受賞多数。最近作に、キヤノン「The Wind」篇、NTT docomo「walk with you」キャンペーンなど。 2013年年末に公開され、日本のCMでは類を見ない内容で話題となったトヨタ ハリアーのCM「H.H.」。クルマのCMにも関わらずクルマが登場しないSide A、そして種明かしともなるSide Bから成る、まるで短編映画のようなCMだ。ハマり役の俳優選びから、海外ロケの裏話、CM制作に対する関根光才監督、多田琢氏のアティチュードをじっくり聞いた。 トヨタ「ハリアー H.H.篇 Side A」 dir: 関根光才|a: TUGBOAT|ad prod co: TUGBOAT、デルフィス|prod co: 東北新社|foreign prod co: FILM REAKTOR|cd/pl/c/ad: TUGBOAT|pr: 根本一也、野中直|pm: 伊藤隆|ca: Ekkehart Pollack|l: Attila Dóczi|art: Imola Lang|creative CRD: 若林佳奈|CG: 尹剛志|off ed: 瀬谷さくら|on ed: 坂巻亜樹夫|colorist: Steve Rodriguez|MA: 森浩一|m/SE: audioforce ――クルマのCMだけれどもクルマは出てこない、低燃費だとかいったスペックの訴求もない、だけれども、艶っぽくて思わず見入ってしまうテレビCMとなりましたが、企画段階ではどう進められたんでしょうか? 多田琢(以下、多田):クルマって本来こう艶っぽいっていうか、ワクワクするというか、趣味性の高いものだと思うんです。「燃費がいいね」っていうのもダメじゃないんだけど、なんだろう、僕らはクルマってデザインや志が好きで選んでいた。クルマって夢があるものだと思うんです。燃費のことを考えるならば、自転車乗ればいい。自分で運転して、自分のものになって嬉しいもの、そういうクルマの広告をやりたいなと、そもそも思っていたんです。ま、そう思っているから発注もこなかったんだけど(笑)。 で、このハリアーっていうクルマ、“ワイルド・バット・フォーマル”というコンセプトで昔からやっていて、SUVっていうクルマが大体そうだと思うんですが、アウトドアもいけるし、デザインも良くて都会で乗ってもお洒落に見える、クルマ自体を魅力的に語れるというのがあったんです。 都会でハリアーに乗る人は、「いつかは俺、アウトドアいくんだよ」っていう可能性があるから乗っているわけじゃないですか。「ここに留まってるんじゃない、きっかけさえあれば野生に戻れるんだ。セダンに乗っているおとなしい人じゃないんだよ」って思いながら乗っているのかなって。だから、人間の二面性、そういうものを呼び起こすCMにしたいと思いました。H.H.は車なのにちょっとIQ高いというか、“クルマの野性美”に加えて、ハイブリッドって現代的なものも積んでいるし、クルマも人間も、みんな両面持っているじゃないかというのを、このCMの表現でやりたいなと思ったんです。 最初は、同じ話を、クルマと人とそれぞれ2つのCMでやるつもりはなかったんです。“H.H.”というクルマが哲学っぽい詩を朗読している、クルマと乗り手の関係性だけを描こうとしていたんですけど、クルマの広告だって分かった上で、そのナレーションを聞いても、「クルマのいいところを言っているんでしょ」って瞬間的に視聴者は閉じちゃう。トヨタが洒落たナレーションでクルマの宣伝をしているようにしか見えないので、視点を変えてみたんです。これが、もし人だったら、どんな人物なのか興味もって見てもらえるんじゃないかって。 H.H.をミステリアスな内容で、擬人化して、錯覚してもらうと、共感して聞いていてもらえる。それが実はクルマのことだったってなっても、そのワクワクやドキドキした感じは自分の中に残したままクルマの広告を見てもらえるんじゃないかって思ったんですね。そういう経緯があって、Side AとSide Bという構成にしました。 ――特に日本においては型破りなフォーマットですが、そのアイデアはクライアントにはすんなりと受け入れてもらえたんでしょうか? 多田:結構、白黒はっきり出るだろうなって思っていました。やるのかやらないのか。意外と「やります」とすんなりいきました。承認段階でもどこからもダメだと言われなかったし、全く直しがなかったんです。通常だと、「ここが心配だ」とかあるものなんですけどね(笑)。ハリアーってクルマがトヨタの車種の中でも不良性があるからでしょうか。 ...

⑦ タグボートと水先人の慎重な着桟操船

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② タグボートと水先人の知られざる機敏な操船作業

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YAYOI KUSAMA PRINTS 草間彌生 版画作品

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