エクレクティックな寝室

落ち着いた雰囲気のベッドルーム。ベッドのシーツ類は、裁縫も得意なジャニンヌさんが、日暮里で買ってきた生地で作った。

クリエイティビティを刺激するモダンと伝統が混在エクレクティックが心地よい

アトリエを活かしてリノベーション ジュエリーブランド「アトリエシンジ」のデザイナーとして、「amamika lab」のグラフィックデザイナーとして、フォトグラファーとして、共に活躍するクリエイター夫妻。その住居は、かつてジュエリー製作のアトリエだった、3階建ての建物を改装したものだ。むき出しの鉄骨に真っ白な壁が、モダンな雰囲気を醸し出す。 「アトリエの時からのものを、そのまま使っているのが多いんです。例えば、キッチンのダクトは、工房で使用していたものを取り付けました。当時の傷が残っているところが好きなんです」 お互いに仕事でオランダに住んでいた時に知り合った、直井一平さんと、オーストラリア、メルボルン出身のジャニンヌさんが、東京の下町で暮らし始めたのは6年前。ちょうど行われたアトリエの銀座移転に伴い、使わなくなった建物を、アトリエの名残りを活かして、ふたりの趣味を反映させながらリノベーションした。…

建築家がセルフリノベーション下町の民家を低コストで大改造

建築家がセルフリノベーション下町の民家を低コストで大改造

広がりを可能にする家 下町の文化と風情が残る街・雑司ヶ谷の一角に、モダンでありながらまわりの景観と不思議になじむ建物がある。建築家の河内一泰さんが事務所兼自宅として生活するここは、築約50年の物件を、自らリノベーションしたもの。 「もともと老夫婦が住んでいた木造の家屋でした。鉄骨のスケールの大きい建物を探していたのですがなかなか見つからなくて。この物件は木造だったのですが、フラットな陸屋根で屋上をテラスとしても使えるし、もと谷だった地形から地下にも堀り進めることができる。上にも下にも広がりを持たせる余地がある、と思って決めました」 木造家屋は大きい部屋や天井の高い空間はつくりにくいのだという。ここならば望んでいる大空間が造り上げられる、というのが選んだ理由だという。 手作業でリノベーション 1階の事務所はワークスペースと打ち合わせのためのスペースに分かれているが、打ち合わせスペースは半地下になっていて4メートルの天井高を確保。そのため事務所全体が広々とした空間に見える。…

2階にある三木さんの個室。2階の床は杉板に張り替えた。写真には写っていないが、ドアも大工さんが造作した杉板のものに。

自宅でパン教室を開く愛着あるモノをしつらえて楽しみながら暮らす

自宅でパン教室を開く三木みゆきさん。7年前に購入した中古住宅に、思い入れのある家具や雑貨を飾り、DIYを楽しみながら暮らしている。

ベッドは中央に置くとGOOD♡おしゃれ部屋になるレイアウトの法則

ベッドは中央に置くとGOOD♡おしゃれ部屋になるレイアウトの法則

シンプルなデザインが人気の無印良品。どんなインテリアにも合うデザインの家具は無印良品のアイテムの中でも大人気です。一人暮らしのコンパクトなお部屋から、ファミリーで暮らすお部屋まで、様々なお部屋のインテリアを彩ってくれます。ナチュラルで無駄なデザインを省いた無印良品のシンプルモダンなデザインは、洋室、和室などでも取り入れ

Es de Decoración

屋根裏の三角屋根の寝室。東側の屋根に小さい天窓を設置予定。実際にはもっと狭く暗いが、このような使い方が理想。ベッドの下がリビングにあたるので、天井を上げる分床も上がる。写真のように、ホームシアター側と床の高さを変えることで空間を分けることができる。

Cool Japanese designed bed

40+ Awesome Lego Storage Ideas

こちらは海外なので、ベッド下に靴の収納スペースがついています。日本なら、本や間接照明、携帯電話なんかをいれておくといいですね。 もっと見る

ベッドに寝転がると「白でくるまれているみたい」だという空間。開口も大きくて明るい。

昔の家をゆるやかに再生成長とともに変わっていく家族が描くキャンバス

30数年前の家をリフォーム 都心に残る住宅街。旗竿敷地に建つ昭和の日本家屋を昨年リフォームし、スタイリスト中兼英朗さん、小川夢乃さん夫妻は暮らしている。「もともと親戚が住んでいた家なんです。結婚して子供も生まれたのでリフォームを考えました」。 在来工法で建てられた築30数年のその家は、納戸に襖、掘りごたつのある和風の佇まいだった。「純和風ならそれもいいのですが、和風っぽく仕上げた中途半端な感じで。それをいちど全部取り払って広い空間にしたい、古くなった設備を改善したい、ということを設計士さんに伝えました」。 依頼されたのはミハデザインの光本直人さんと濱名直子さん。「ざっくりしたお願いしかしていないのですが、プランを見て“ああ、そうか”と。私たちの希望を汲んで、うまく取り入れて頂けましたね」。 仕切りを取って新たな空間に…

3階のベッドルームとテラス。無駄なもののない、明るく開放的、かつ清潔な空間。

建築家がセルフリノベーション下町の民家を低コストで大改造

広がりを可能にする家 下町の文化と風情が残る街・雑司ヶ谷の一角に、モダンでありながらまわりの景観と不思議になじむ建物がある。建築家の河内一泰さんが事務所兼自宅として生活するここは、築約50年の物件を、自らリノベーションしたもの。 「もともと老夫婦が住んでいた木造の家屋でした。鉄骨のスケールの大きい建物を探していたのですがなかなか見つからなくて。この物件は木造だったのですが、フラットな陸屋根で屋上をテラスとしても使えるし、もと谷だった地形から地下にも堀り進めることができる。上にも下にも広がりを持たせる余地がある、と思って決めました」 木造家屋は大きい部屋や天井の高い空間はつくりにくいのだという。ここならば望んでいる大空間が造り上げられる、というのが選んだ理由だという。 手作業でリノベーション 1階の事務所はワークスペースと打ち合わせのためのスペースに分かれているが、打ち合わせスペースは半地下になっていて4メートルの天井高を確保。そのため事務所全体が広々とした空間に見える。…

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