カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

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カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

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多くの女性が「血虚」である事実。 血の巡りが悪い以前に、血が足りていないかも?! 東京では54年ぶりに11月に雪が降りました。 今年は、とにかく温度差も大きく、寒い日は例年よりもさらに冷え込みが強いようです。 そんな中、やはり冬といえば「冷え」が最大のトピックスとなります。 確かに多くの方が、冷えています。 寒さなどの天気による影響を、人間はもろに受けて暮らしています。 冷える食生活、ストレスなども冷えの原因になります。 そして冷えることにより、人間の体温は下がりやすくなり、 通常36度から36.5度が平熱だったのが、現代では36度に満たない方も増えてきているようです。 35度台になると、ガン細胞が増殖しやすくなり、 ウイルスや細菌へ対する抵抗力も低下します。 冷えは私たちにとって良くないのは周知の事実です。 女性が抱えやすい婦人科系のトラブル。 冷えだけが問題ではない。 女性が特にかかえやすいのが、婦人科系の悩みです。 「生理不順」「経血量が多い」「不正出血」「生理痛」など、さまざまな不調を訴えるようになります。 もし、何らかの不調を抱えているなら、…

多くの女性が「血虚」である事実。 血の巡りが悪い以前に、血が足りていないかも?! 東京では54年ぶりに11月に雪が降りました。 今年は、とにかく温度差も大きく、寒い日は例年よりもさらに冷え込みが強いようです。 そんな中、やはり冬といえば「冷え」が最大のトピックスとなります。 確かに多くの方が、冷えています。 寒さなどの天気による影響を、人間はもろに受けて暮らしています。 冷える食生活、ストレスなども冷えの原因になります。 そして冷えることにより、人間の体温は下がりやすくなり、 通常36度から36.5度が平熱だったのが、現代では36度に満たない方も増えてきているようです。 35度台になると、ガン細胞が増殖しやすくなり、 ウイルスや細菌へ対する抵抗力も低下します。 冷えは私たちにとって良くないのは周知の事実です。 女性が抱えやすい婦人科系のトラブル。 冷えだけが問題ではない。 女性が特にかかえやすいのが、婦人科系の悩みです。 「生理不順」「経血量が多い」「不正出血」「生理痛」など、さまざまな不調を訴えるようになります。 もし、何らかの不調を抱えているなら、…

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

朝食の用意をしていると長男がさっき雪降ってたねと一言  窓の外を見ると薄っすらと雪が積もっていました  次男を送る頃には久々に軽い吹雪を見れました  無い物ねだりというのは無いから出来るものでいざ実際に雪が降っちゃうと寒くて凹みます  でも雪は好きなので複雑です  ちなみに北半球で人口10万人以上の都市だと一番降雪量が多いのは青森県だそう  そして雪と言えば大好きな雪の結晶について 未確認情報ではありますが 1887年米モンタナ州フォートキーオで牛乳用の鍋ほどの大きさの雪が目撃されたそう もしもそれが実話ならおよそ38センチの雪の結晶ということに  そんなにでかい雪の結晶がもしも足元に落ちていたら  考えただけで鼻血が出そうです  そんな馬鹿でかいモンスター結晶 いつかこの目で見てみたいです tags[福岡県]

朝食の用意をしていると長男がさっき雪降ってたねと一言 窓の外を見ると薄っすらと雪が積もっていました 次男を送る頃には久々に軽い吹雪を見れました 無い物ねだりというのは無いから出来るものでいざ実際に雪が降っちゃうと寒くて凹みます でも雪は好きなので複雑です ちなみに北半球で人口10万人以上の都市だと一番降雪量が多いのは青森県だそう そして雪と言えば大好きな雪の結晶について 未確認情報ではありますが 1887年米モンタナ州フォートキーオで牛乳用の鍋ほどの大きさの雪が目撃されたそう もしもそれが実話ならおよそ38センチの雪の結晶ということに そんなにでかい雪の結晶がもしも足元に落ちていたら 考えただけで鼻血が出そうです そんな馬鹿でかいモンスター結晶 いつかこの目で見てみたいです tags[福岡県]

聖域だった、青と白の物語のような街の中【モロッコ・シャウエン】|伊佐 知美|note

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カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

カチャリ、と鍵を開けて、屋上へと続く階段を登っていく。一段、二段、青い階段と手すり、白い壁、またたく星。 ざわり、と透き通る風吹き抜ける。この風はどこからきたんだろう。山の向こう、昨夜珍しく降った雪、冷たく頬染めて。 もしここに海があったなら、私はここへ住んでみよう、と今日決めていたかもしれない。人生に疲れたアラサーの女性よ、すべて一度はここへ来るというルールでもあればよかったのに。 日本を出て9日が経とうとしていた。ふわり、心、浮き立つ。自然と、笑える。そんな日々を取り戻そうと、今まさにしていた。いや、きっとここへ来たから。 アブダビよりも、マラケシュよりも、フ

また、すこし気温が低くなった。 「雪代水(ゆきそろみず)」という言葉がある。 雪どけ水のことをいいます。 京都市内では、そういうことはないけど、高い山があるところはそうなんだろうな。「代(しろ)」は「身の代(しろ)」の「代」と同じで、代わりのとなるものという意味。「身代金」も...

また、すこし気温が低くなった。 「雪代水(ゆきそろみず)」という言葉がある。 雪どけ水のことをいいます。 京都市内では、そういうことはないけど、高い山があるところはそうなんだろうな。「代(しろ)」は「身の代(しろ)」の「代」と同じで、代わりのとなるものという意味。「身代金」も...

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