政府は「単純労働」を目的とした来日を認めず、国民も身近に外国人が増えているということに気づきながらも、「いつかは帰る人たち」「他者」として、無関係を装ってきた。現在の生活を維持するために、外国人労働者を「都合の良い存在」としてあつかってきた。

政府は「単純労働」を目的とした来日を認めず、国民も身近に外国人が増えているということに気づきながらも、「いつかは帰る人たち」「他者」として、無関係を装ってきた。現在の生活を維持するために、外国人労働者を「都合の良い存在」としてあつかってきた。

「貯金できないと死ぬ」世界に未来はあるのでしょうか(写真 : Graphs / PIXTA)

「貯金できないと死ぬ」世界は本当に健全か 税金は「みんなの貯金」と捉えよう

「貯金できないと死ぬ」世界に未来はあるのでしょうか(写真 : Graphs / PIXTA)

ブランド戦略を調査・研究する米BAVコンサルティングとペンシルバニア大学ウォートンスクール(WhartonSchool)が、世界4つの地域(米国、アジア、中東を含むヨーロッパ、アフリカ)、合計36ヶ国から2万1000人を対象にアンケートを実施。その中から海外との貿易が特に盛んな国を10か国に絞り、2017年3月7日に「起業家精神ランキング」を発表した。 アンケート対象者のうち約1万2000人はエリート層、約6500人は企業でのディシジョンメーカーであるが、このランキングでは海外とのコネクション、学識の高さ、企業家の数と労働力、特殊な才能の保持率、技術的なエキスパートの数、ビジネスの透明性、都市部へのアクセスの良さなどについて評価された。 技術立国の日本は2位にランクイン、1位の座に輝いたのはマイスター制度で知られるドイツとなった。 ■10位 オランダ ――国が求める革新力と起業家精神は「自由」が基本…

世界「起業家精神ランキング」 日本はまさかの2位!

ブランド戦略を調査・研究する米BAVコンサルティングとペンシルバニア大学ウォートンスクール(WhartonSchool)が、世界4つの地域(米国、アジア、中東を含むヨーロッパ、アフリカ)、合計36ヶ国から2万1000人を対象にアンケートを実施。その中から海外との貿易が特に盛んな国を10か国に絞り、2017年3月7日に「起業家精神ランキング」を発表した。 アンケート対象者のうち約1万2000人はエリート層、約6500人は企業でのディシジョンメーカーであるが、このランキングでは海外とのコネクション、学識の高さ、企業家の数と労働力、特殊な才能の保持率、技術的なエキスパートの数、ビジネスの透明性、都市部へのアクセスの良さなどについて評価された。 技術立国の日本は2位にランクイン、1位の座に輝いたのはマイスター制度で知られるドイツとなった。 ■10位 オランダ ――国が求める革新力と起業家精神は「自由」が基本…

2017/2/19最終更新。映画「沈黙-サイレンス-」を見た感想と評価、詳細なあらすじ紹介や設定・伏線などを【徹底的に】解説しています!映画公開後は、しばらく随時更新中!

2017/2/19最終更新。映画「沈黙-サイレンス-」を見た感想と評価、詳細なあらすじ紹介や設定・伏線などを【徹底的に】解説しています!映画公開後は、しばらく随時更新中!

40代は「一生食える力」の最貧困世代である 佐々木俊尚が語る「ゆるいつながり」の大切さ

40代は「一生食える力」の最貧困世代である 佐々木俊尚が語る「ゆるいつながり」の大切さ

これからの時代、私たちはもっと上を目指す上昇志向でもなく、もっと外を目指すクールなアウトサイダー志向でもなく、「いまこの瞬間に全意識を傾けながら」ゆるくつながる生き方が普通になると説く佐々木氏に、その考え方とベストセラー『ライフ・シフト』の共通点を語ってもらった。 日本の企業システムは、長い老後を考えていない 長寿社会というと、多くの日本人はネガティブな印象をもっているのではないでしょうか。認知症や孤独死などの問題がメディアでも取り上げられ、「老後」というと何となく不安感が漂う。でも『ライフ・シフト』は長寿社会をポジティブに捉えているところが今までになかった視点で、面白いと思います。 日本でも、大企業に就職できれば一生安泰という時代は終わりました。グローバリゼーションで業界構造も様変わりしましたし、昔のように企業にぶら下がっていれば何とかなる時代ではなくなりました。しかも100歳ライフなら定年後の人生は約40年も続く。その間どう生きていくのか。 じつのところ、日本の産業構造は、それを考える仕組みにはなっていません。役所でも大企業でも、専門性がないまま定年を迎えてしまう人が多い。たとえば大企業の出身で、外回りや管理部門をひと通りやって「私はゼネラリストだ」と胸を張る人がいる。しかし人材コンサルタントにいわせると、そういう人は役に立たないそうです。彼はゼネラリストではなく、“その会社のスペシャリスト”だから。 ...

水野和夫氏が語る、終わりゆく資本主義の先頭に立った日本: みずの・かずお 法政大学法学部教授。1953年生まれ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣官房内閣審議官などを歴任。2016年4月より現職。近著に『株式会社の終焉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Photo by Kazutoshi Sumitomo

水野和夫氏が語る、終わりゆく資本主義の先頭に立った日本

水野和夫氏が語る、終わりゆく資本主義の先頭に立った日本: みずの・かずお 法政大学法学部教授。1953年生まれ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣官房内閣審議官などを歴任。2016年4月より現職。近著に『株式会社の終焉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Photo by Kazutoshi Sumitomo

首都大学東京 教授 宮台真司 | 仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

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OKUNO JOURNAL

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『Thomas Demand』Roxana Marcoci著(Museum of Modern Art)

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弱者救済・ケガレ・社会福祉:連載「21世紀の民俗学」(6)|WIRED.jp

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