縦型のレイアウト。一番上に城が飛んでいるあり得ないモチーフに目がとまった。県のプロモーション推進。サイケデリックな色調で現代アート的。 http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/2014/

縦型のレイアウト。一番上に城が飛んでいるあり得ないモチーフに目がとまった。県のプロモーション推進。サイケデリックな色調で現代アート的。 http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/2014/

イラストを立体的に加工しつつ、手描きPOP風のコピーが面白い。ドクターシーラボの金色のボトルは、多くのユーザーに認知されているので、イラストでも伝わりやすいし、印象に残りやすい。逆にブランド力がないとこの手は使えない。

イラストを立体的に加工しつつ、手描きPOP風のコピーが面白い。ドクターシーラボの金色のボトルは、多くのユーザーに認知されているので、イラストでも伝わりやすいし、印象に残りやすい。逆にブランド力がないとこの手は使えない。

フラットシャドウのような陰影の付け方が面白い。黒い線でセパレートすることによって、彩度の高いべた塗りが生きている。とにかく目立つ。

フラットシャドウのような陰影の付け方が面白い。黒い線でセパレートすることによって、彩度の高いべた塗りが生きている。とにかく目立つ。

商品写真を数個並べるおなじみのテクニック。ガーランドモチーフは、やっぱりガーリーでかわいい。このサイズのバナーには相性がいい。

商品写真を数個並べるおなじみのテクニック。ガーランドモチーフは、やっぱりガーリーでかわいい。このサイズのバナーには相性がいい。

赤と緑、補色の配色が目に飛び込んでくる。彩度の高原色を並べないで間に薄いグリーンを敷いたのもポイント。『たぬき油性マジック』のフリーフォントを使っているのも、意外性があって印象深い。この書体は親しみ安いので、お手頃感が出ると思う。

赤と緑、補色の配色が目に飛び込んでくる。彩度の高原色を並べないで間に薄いグリーンを敷いたのもポイント。『たぬき油性マジック』のフリーフォントを使っているのも、意外性があって印象深い。この書体は親しみ安いので、お手頃感が出ると思う。

電車内で見かける女性雑誌の広告風デザイン。面白い。目立つ。

電車内で見かける女性雑誌の広告風デザイン。面白い。目立つ。

萌えイラストとJS、鉄板の組み合わせに思える。 というか、ソースコードがバナー画像に使われてるのって、ほんとターゲットにはど直球なんだろうな。

萌えイラストとJS、鉄板の組み合わせに思える。 というか、ソースコードがバナー画像に使われてるのって、ほんとターゲットにはど直球なんだろうな。

女性向けのビールの広告。缶のパッケージと合わせたた水色が効いている。やさしい世界感。

女性向けのビールの広告。缶のパッケージと合わせたた水色が効いている。やさしい世界感。

モンドリアン調?Windows8のインターフェイスを思い起こさせるバナー ピクトグラムが印象的。

モンドリアン調?Windows8のインターフェイスを思い起こさせるバナー ピクトグラムが印象的。

高彩度のとろっと垂れてくるペンキを重ねたようなグラフィックがすごく目を引く。その中央を走る縦書きのコピーが生きている。落ちた視線には「オリジナルTシャツ1枚¥581から」の大事なコピー。いいデザインだなあ。

高彩度のとろっと垂れてくるペンキを重ねたようなグラフィックがすごく目を引く。その中央を走る縦書きのコピーが生きている。落ちた視線には「オリジナルTシャツ1枚¥581から」の大事なコピー。いいデザインだなあ。

ブルックスコーヒーのバナーが面白い。キメキメのカメラマン撮影の写真じゃなくて、Instagramのフィルターっぽい加工で、わざと素人感を出してる。  今はInstagramのユーザーが多いし、楽しんでる人には刺さる写真だと思う。そういう意味で今時っぽい。  ちなみに商品名の○○の文字抜きクイズとか、大事な値段とロゴは赤くしているところも、広告のセオリーって感じで面白い。

ブルックスコーヒーのバナーが面白い。キメキメのカメラマン撮影の写真じゃなくて、Instagramのフィルターっぽい加工で、わざと素人感を出してる。 今はInstagramのユーザーが多いし、楽しんでる人には刺さる写真だと思う。そういう意味で今時っぽい。 ちなみに商品名の○○の文字抜きクイズとか、大事な値段とロゴは赤くしているところも、広告のセオリーって感じで面白い。

「とにかく文字をでかく」というセオリー通り目に付いたバナー。黄色と黒の配色も目立つ。文字サイズを優先して食べ物の写真が小さく使われている。昨今のフラットデザインのサイトは、写真命ですごくいい写真が多いので、バナーは文字命ぐらいでないと負けちゃうのかもしれない。

「とにかく文字をでかく」というセオリー通り目に付いたバナー。黄色と黒の配色も目立つ。文字サイズを優先して食べ物の写真が小さく使われている。昨今のフラットデザインのサイトは、写真命ですごくいい写真が多いので、バナーは文字命ぐらいでないと負けちゃうのかもしれない。

商品やビールを写真ではなくて、色鉛筆画のようにフィルター処理をしているビジュアルが、思わず目に止まった。

商品やビールを写真ではなくて、色鉛筆画のようにフィルター処理をしているビジュアルが、思わず目に止まった。

ボトルを立体歴に見せるために、わざと背景に敷いたボックスの幅を狭くしている。 私が見たときは画面の左側に出ていたけれど、コンテンツの右側に出てくるともと目立ったと思う。

ボトルを立体歴に見せるために、わざと背景に敷いたボックスの幅を狭くしている。 私が見たときは画面の左側に出ていたけれど、コンテンツの右側に出てくるともと目立ったと思う。

フキダシの形状が面白い。枠線が太めなところなど。思わず読んでしまった。

フキダシの形状が面白い。枠線が太めなところなど。思わず読んでしまった。

「 たるみ」というお悩みキーワードを大きく読ませて目線を引いている。そして水の波紋が広がっている写真が、まさに「たるみ」の暗喩になっている。その「たるみ」のど真ん中に商品を置くことによって「この商品はたるみに効きますよ」というメッセージが伝わってくる。限られたスペースなのにちゃんとストーリーがあってすごくいいデザイン。

「 たるみ」というお悩みキーワードを大きく読ませて目線を引いている。そして水の波紋が広がっている写真が、まさに「たるみ」の暗喩になっている。その「たるみ」のど真ん中に商品を置くことによって「この商品はたるみに効きますよ」というメッセージが伝わってくる。限られたスペースなのにちゃんとストーリーがあってすごくいいデザイン。

Pinterest
Search