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Japanese Exhibition Flyer: Tadanori Yokoo’s Showa Nippon. 2013

横尾忠則の「昭和NIPPON」:反復・連鎖・転移 横尾忠則は現代日本を代表する美術家であり、なかでもさまざまなポスターや装丁などグラフィックワークがよく知られています。彼がてがけた寺山修司の天井桟敷のポスターは、寺山の演劇の世界観をよく表している時代のアイコンとして有名です。また、横尾の活動はグラフィックワークだけでなく絵画制作など多方面にわたっており、その作品イメージは一点一点で完結することなく、くりかえし同じ主題を反復し、また関連し合いながら連鎖し、そして姿をかえて転移していくという、全体として日本の戦後の歴史を反映した大きな表象を形作っているかのようです。本展は、横尾忠則のこうした時代の表象としての側面に着目し、横尾によって一貫して描かれてきた「日本」の戦前、戦後、そして現代にいたる時間の連続性を、作家が生きてきた「昭和」という時代と重ね合わせてとらえ直していくものです。 主催:横尾忠則展実行委員会(青森県立美術館、三沢市寺山修司記念館、青森朝日放送株式会社、公益社団法人青森県観光連盟) 展覧会チラシ http://goo.gl/q1d34l

Tadanori Yokoo

表参道の「MoMA DESIGN STORE(モマ デザインストア)」で、トランクショー「横尾忠則ショップ+ポスター1970s~」が8月24日から期間限定でスタートする。11月からニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われる現代美術展「Tokyo 1955-1970」の開催を記念して開かれるイベントで、同展に出品する美術家の横尾忠則による限定アイテムを展開。トランクショー会期初日の8月24日には、店内で横尾忠則によるトークショーが予定されている。会期は9月19日まで。

tadanori yokoo

横尾忠則氏の俳優・高倉健関連のアートワークをご紹介します。横尾忠則氏はグラフィックデザイナーであり画家ですね。寺山修司の「天井棧敷」に参加したり、1974年にはテレビドラマにも出演、2012年には神戸市灘区に横尾忠則現代美術館開館しました。

Tadanori Yokoo poster

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